集中力がすぐに切れてしまう人の習慣と原因

20代の考え方

こんにちは、尾島です。

 

今回は集中力についてお話します。

何かを行動する時には必ず必要になってくる集中力ですが、4~5時間集中するとヘロヘロになるという声も良く聞きます。

正直、それではかなり短いです。

脳に使えるエネルギーはジャンル問わず共有の資源

今は副業OKという企業も多くなってきて、YoutubeやSNSを使って副収入を上げようと、本職以外でも家で仕事をする人も増えました。

 

「家に帰ったら、あれとあれをやってから寝よう」

 

そう考えて出社して帰ってきたら、疲れて寝てしまう。

そして、周りに”口だけの人”という認定をされてしまう。

こんな経験は誰もがあると思います。

 

では、なぜそのような事が起こってしまうのかについてお話します。

 

まず集中力というのは、脳が起点になってきます。

酸素を循環させて、脳を活性化させる事で集中力が高まるというのが、ざっくりとした基本の流れですが、そこで非常に重要となってくる前提として、脳が使えるエネルギー=精神エネルギーというのは、

 

「ジャンルを跨いで共有の資源である」

 

という事です。

この「ジャンルを跨いで」という部分が肝で、この観点から言うと普段我慢を多くする人は、集中力が切れやすい傾向にあります。

 

・朝行きたくない会社に出社

・嫌いな上司に会う

・仕事をミスして怒られる

 

これ一つ一つで精神エネルギーは削られています。

朝起きた時はやる気に満ち溢れ精神エネルギーが10あったとしても、上記のような”我慢・ストレス”を感じる度に、1ポイントずつ減っていく・・・

帰る頃にはほとんど残っていないですから、その状態では集中力が残っているはずもないですよね。

 

そして、その精神エネルギーを作り出す為に大事になってくるのが呼吸です。

とても幼稚な内容ですが、脳に酸素を送り活性化させるには、当然呼吸が肝になってきます。

ですが、多くの人は無意識の内に”浅い呼吸”を繰り返しています。

呼吸が浅いと当然脳にも体全体にも酸素が行き届かないですから、集中力が上がらなかったり、だるさがあったりと、パフォーマンスの低下に繋がります。

人間は1日平均2万回呼吸をしていますが、その全てが間違った浅い呼吸法だと、恐ろしい話です。

しっかり意識的に深い呼吸を”習慣化”することが求められます。

 

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集中力を効率よく使う方法

そもそも”集中力を効率よく使う”というのは、どういう状態の事を指すのでしょうか。

それは、「思考にメリハリをつけて漏れなくダブりなく考える」という状態ですね。

例えば、

・あれこれ考えていたけど、結局は同じ事で悩んでいた

・何度も同じ事を悩んでは保留にする

こういう経験はないでしょうか。

これが、集中力に関しては一番よくない状態ですね。

 

ではどうしたら良いのかという話になりますが、先ほど話したように、集中力というのはジャンルを跨いで共有の資源ですから、効率よく使う必要があります。

その方法として、

「できる事にフォーカスして、できない事は余力でやる」

というマインドセットがあります。

 

とりあえずはできる事からやって、できない事は”できるようになってから”やるという考え方です。

この”できるようになったら”というのも難しい線引きですが、イメージとしてはパッとその問題を前にして、「問題の意味が分からないから、自分にはできない」と思ったら、どう頑張ってもできないです。

逆に「難しいけど、なんとかできるかも」と思えたならば、時間はかかるかもしれませんがきっとできます。

こんな感じに、思考にメリハリをつけるという事が非常に大事になってきます。

 

あとは、これからやろうとしている事を細分化して、「今は何に躓いているのか」と当たりをつけて取り組むというのも効果的です。

「なんか全体的に困ってます」みたいな思考だと、修正する事は困難ですし、考える事が多すぎて、すぐに精神エネルギーが無くなります。

当然全体は困るとは思いますけど、まずは当たりをつけてやれる事からやるというのが大事になってきますね。

 

他にも方法がありますが、長くなってきたので今回はここまでにします。

集中力が低下しているとミスも多くなるし、そのミスのせいで余計な仕事が増えて、悪循環になりますので、効率よく使えるよう習慣付けていくと良いと思います。

 

では、また。

 

 

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