ダークヒーローへの憧れ・崇拝の呪縛が解けました…【承認欲求】

20代の考え方

こんにちは、尾島です。

 

今回は、ダークヒーローへの憧れと承認欲求のお話。

アニメ「プリンセス・コネクト」を見て感じた、心の変化について深堀していきます!

 

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ダークヒーローへの憧れ・崇拝の呪縛が解けました…

 

自分の中で、何かが起きている・・・

 

 

いきなり中二病発揮していますが、今放送している「プリンセス・コネクト」っていうアニメを見て、自分の心に明らかな変化が見えたので、シェアしたいなと。

 

「プリンセス・コネクト」の内容を語りだすと長くなるので割愛しますが、僕はほんとつい最近まで、

「悪の力で世界を征服してやろう。ふっふっふ…」

みたいなキャラに

「おー!!!カッコ良い!!」

って思ってたんですよ。

 

ただ、最近明らかにそういう描写に嫌悪感を感じるようになったんですよね。

 

むしろ、誰かの為に身を挺して守る主人公とか、仲間を傷つけられてそれに怒り、相手に立ち向かっていく主人公を見ると「いけーー!!!!!」って思う様になったんですよね。

 

この変化が良いか悪いかは別として、何でこういう変化があったんだろうって今日一日ずっと考えてたんですけど、要は”視点”が変わったんですよね。

 

恥ずかしながら、僕はつい最近まで「承認欲求」で動くことが殆どでした。

要は、自分にしかベクトルが向いていない状態ですね。

 

「悪の力で世界を征服してやろう。ふっふっふ…」

 

的な状態ですね笑

ただ、最近は”自分の発信とか演奏が、誰かの為になったら良いな”っていう、他者に対するベクトルが入ってくる事が増えました。

だからこそ、誰かの為に身を挺して守る主人公とか、仲間を傷つけられてそれに怒り、相手に立ち向かっていく主人公に”惹かれる”事が多くなったんだなと思ってます。

 

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「相手の為に」がとんでもないパワーを持っている

今回の心の変化は、要はどういうパラダイム(世界観・価値観)にいるかの問題で、少しは“相手のために”っていう感覚がわかってきた証拠なのかもしれないです。

あと、末っ子っていう事とか、学校の派閥争いとか環境的に「自分を守る」っていう感覚が染みついてるのも、大きな要因かなと。

 

自分の置かれた環境で生き延びていくには、自分でどうにかしていくしかなかったので・・・

 

だからこそダークヒーロー的な存在に惹かれていたのだと思いますね。

そういった「誰か、この環境から救ってくれ!」的な心の声が大きくなって、ダークヒーローの破壊活動と承認欲求に自分の欲求を照らし合わせて、周りに回って“カッコ良い…”になってたなと。

 

 

そんな欲求が変わっている現状を考えると、「自分の為」に力を使うのではなくて、「相手の為」に力を使えるようになってきたのかなと思ってます。

 

それと、「相手の為に」行動してる時って、「自分の為に」行動してる時よりはるかに大きなエネルギーが湧き出てくる。

 

「人は自分の為よりも、相手の為の方が力が出る」という言葉は、どこかで一度は聞くと思いますが、今まさにその感覚を感じています。

 

もちろん0:100の話じゃなくて、バランスが大事。

どっちかに一点張りになるのは、盲目になっているだけなので汗

盲目になりがちな人は、こちらの記事も読んでみてください。
⇒「一人で悩みを溜め込むとビックリするぐらい盲目になる」

 

あくまで感覚だけど、30:70(自分:相手)くらいのバランスが、今の自分にはちょうど良いように感じてます。

 

もし僕のように“ダークヒーロー”を崇拝していた人は、少しだけ他者に視点を向けると、今まで以上にパワーがみなぎってくる感覚が分かると思います。

もし、「今の自分の考えって、承認欲求で埋め尽くされてるかも…」って思った人は、騙されたと思って意識してみてください。

 

では、また。

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