【名探偵コナン】執行人”安室透”から「執行認定書」がもらえる!?

シリーズ第22作目にして過去最高の興行収入と言われる「名探偵コナン ゼロの執行人」。

その4Dアトラクション版の上映を記念し、入場者限定で原作者:青山剛昌氏書き下ろしの「安室透からの執行認定書」「ビジュアルポストカード」がプレゼントされることが、10月10日に明らかになりました。

執行認定書、4Dアトラクション版とは・・・

詳しく解説していきます。

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10万人限定配布!

「安室透からの執行認定書」と「ビジュアルポストカード」は、名探偵コナンの人気映画「ゼロの執行人」の4D版”4Dアトラクション執行上映”が期間限定で公開されるに当たって、全国入場者先着10万人にプレゼントされるようです。

執行認定書、ポストカードには何が書いてある?

引用:http://www.conan-movie.jp/

執行認定書には、原作者:青山剛昌氏の限定書き下ろしイラストや安室からの極秘ボイスメッセージが収録されていたり、ファンとしてはなんとしても手に入れたいアイテムになりそうです。

極秘のボイスメッセージは、QRコードを使用した”協力者番号”を認証させると聴くことができるようです。

そしてビジュアルポストカードには、真剣な眼差しでこちらを向いているコナンと安室の姿が伺えます。

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4D版上映は限定3週間のみ!

そんな豪華特典がプレゼントされる今回の4Dアトラクション版は、ファンの熱いリクエストにより実現した映画で、10月19日~11月8日という3週間のみの上映を予定しているそうです。

”執行は終わらない”

安室の激しいカ―アクションに合わせて座席が揺れたりと、スリリングな上映が楽しめそうで、すでに多くのファンから注目を浴びています。

安室のドライビングテクニックが体感できる今回の4D版。
その上映記念インタビューを受けて、原作者:青山剛昌氏は「遠慮します笑」とコメントしています。

10万人限定プレゼントを多いのか、少ないのかはそれぞれ感じ方が違うかと思いますが、通常版「ゼロの執行人」は、名探偵コナン映画シリーズの中でもトップの興行収入である87億円を獲得している為、4D版も大盛況が予想されます。

確実に獲得したい方は、できるだけ初日に映画館に足を運んだ方が良さそうです・・・

一方、本編では黒幕が判明!?

謎多き男である安室 透の活躍で映画は非常に盛り上がっていますが、アニメや漫画での本編では、長年謎のベールに包まれていた”黒の組織”の黒幕が判明したようです。

2017年の12月13日に発売された少年サンデーにて、黒幕通称”あの方”が「烏丸 蓮耶」(からすま れんや)であると明かされたようです。

多くの方が”ん?”と首を傾げたかと思いますが、「烏丸 蓮耶」はある事件で名前だけが掲載してあった人物のようです。

ものすごい大金持ちではあったようですが、情報は少なく、いまだ謎に包まれています。

黒幕の発表もあり、かなり佳境に入ったと思われる本編も見逃せない展開になりそうです。
続報に期待です・・・

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劇場版の次回作、主役は??

引用:http://www.ytv.co.jp/

これまで22作品の劇場版が上映されましたが、次回第23作品目の映画の主役は”怪盗キッド”かもしれないと、インターネットで噂されています。

「怪盗は鮮やかに獲物を盗み出す創造的な芸術家だが、探偵はその跡を見て難癖付けるただの批評家に過ぎないんだぜ?」

というセリフが非常に印象的ですね。

毎回変幻自在の変装術とIQ400を超えるとされる頭脳に加え、人間離れした身体能力により、狙った獲物を確実に手中に収めている怪盗キッド。

宿敵”江戸川 コナン”と、今度はどんなバトルを繰り広げてくれるのか、今から楽しみです。

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