零の軌跡Formidable Enemyのざっくり奏法解説!【マイナスワン音源】

音楽的なお話

こんにちは、尾島です。

 

今回は先日アップした零の軌跡 Formidable Enemyの弾いてみた動画についてです。

ざっくりと奏法解説していきます!

 

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零の軌跡Formidable Enemy弾いてみた!

先日TwitterとYouTubeにアップしたのが、零の軌跡のFormidable Enemyという人気戦闘BGMの弾いてみたです。

この零の規制という作品は、僕が学生時代にドはまりした作品で当時は難しすぎて弾けなかった思い出があります汗

また、今回は音源から作成して個人的には思い入れマックスな動画に仕上がっています笑

 

では、さっそくこちらの動画をどうぞ!

 

個人的には結構いい感じに仕上がったかなと。

何より演奏していてめちゃめちゃ楽しかったですね。

友人にも「見てくれ!わしの成長を!」って熱量マックスでLINE送ったんですけど、「楽しそうだな…笑」と一蹴される始末。

 

ちなみにサムネイルはいつものPhontoを使って作成しています。

Phontoについてはこちらの記事で紹介しているので、弾いてみたを上げてみたい方はご覧ください!
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今回の目玉は、スライドからのダメ押しのチョーキング!

奏法解説ですが、細かい所まで上げるとキリがないので特に特徴的な部分をご紹介します。

 

その中でも今回の目玉は、「スライドからのダメ押しのチョーキング」です!

これは、1:35~のサビと1;45~のギターソロで採用している奏法なんですけど、やっている事としては、「1音弾いて次の音までスライドして、さらにそこから辻の音へチョーキングで上げる」という流れ。

 

肝は、最初の1音しかピッキングしない所!

これによって、独特の浮遊感と盛り上がりが得られますね。

多用すると鬱陶しいので、ここ一番で使ってあげるのが良いかなと。

 

最初は感覚を掴むまで難しいと思いますが、慣れると色々な場面で使える奏法なので、ぜひ習得してみてください!

 

 

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ピッキングハーモニクスでカッコよさ20%増し!

これはギタリストお馴染みのテクニック。

今回の動画では、1:00当たりで使っています。

音色の特徴としては「キーン」というような甲高い音がなり、さらにそこからビブラートをかけてあげるとさらにカッコよさが増し増しになります。

 

やり方は「弦を弾いた瞬間に、そのピッキングした手の親指の側面を、弦に軽く触れて離す」という感じです。

実際には一瞬の動作で、これも感覚を掴みまでは音が止まったり、成功率30%くらいで悩むと思いますが、まずは正確な動作を体に染み込ませてやると良いですね。

 

感覚としては、二重の極みみたいな感じです笑

 

まずは拳を立て第一撃目を与え、その刹那に拳を折り第二激目を加えると、例え石であろうと粉々に粉砕できるので、ぜひピッキングハーモニクス習得に役立ててください笑

 

ともかく、“ピッキングハーモニクスが出るポイント”というものがあるので、色々位置を変えて試してみると良いと思います。

ピックストップでサウンドにメリハリを

結局細かい奏法になってきましたが、どんなジャンルのギターを弾く時も大事になってくる技術がこの「ピックストップ」です。

今回の弾いてみたでも結構頻繁に登場しているのですが、主にギターの音を止める際に活用する技術ですね。

 

やり方としては非常にシンプルで、「弦を弾いた後、その弦にピックを軽く押し当てて音を止める」という流れです。

これをマスターすると、一気にサウンドにグルーブ感とメリハリが生まれますね。

今回の楽曲で分かりやすいのが、0:08~のキメですね。

こんな感じで、演奏の一体感も出ますし演奏者本人も休符をしっかり意識できるので、一石二鳥です!

 

多くの場面で登場する技術なので、習得必須のテクニックです!

 

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マイナスワン音源欲しいですか?

こんな感じで演奏した弾いてみたですが、今回は音源も自主制作しています。

同じく軌跡シリーズが大好きでこの曲の弾いてみたを上げたい方は、マイナスワン音源を用意していますので、必要な方は下記お問い合わせフォームへご連絡ください!

⇒お問い合わせフォームはこちら!

 

ちなみにマイナスワン音源というのは、特定の楽器の音を抜いた音源の事で、主にセンターのボーカルを抜いた音源を指す事が多いですね。

今回の場合は、センターの僕が演奏しているメロディの部分を抜いた音源になります。

ぜひご活用ください!

 

では、また。

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