【教本チャレンジ!】中間報告!この企画を通じて見えてきたこと

所属チームのあれこれ

こんにちは、尾島です。

 

今回は僕が今進めている企画、「教本チャレンジ!」の中間報告をしてみます。

まだ多くのフレーズが残っていますが、この企画を通じて見えてきた”教本の使い方”についてお話します。

教本のフレーズは、1回弾いて終わりじゃない

今回挑戦している教本は、佐々木秀尚さんが執筆した「そのまま使える!至高のギタートレーニングフレーズ Rock&Fusion」です。

全部で80のトピックがあり、今はちょうど半分のPART40くらいですね。

 

ここまで進めてきて感じた事は、「教本に載っているフレーズは、1回やって終わりじゃない」という事ですね。

僕も昔から何冊か教本をやっていましたが、どれも1回練習して弾けるようになったら、復習なんてしてきませんでした。

今思い返せば、教本に載ってたフレーズが役に立った記憶がないです笑

 

でもこれは僕のやり方が間違っていたなと。

 

人間は良くも悪くも”慣れる”という特性がありますよね。

だからフレーズも同じで、何日もかけて、何度も何度も繰り返し弾いて、血肉になったものだけが、自分のフレーズストックとして確立していくんだなと。

ここまできたフレーズの総体が、アドリブやアレンジに繋がっているんだなと感じています。

細かいニュアンスの積み重ねが、プレイヤーの個性を決める

先日アップした「零の軌跡」というゲームの戦闘曲を演奏した動画ですが、これも今回の教本チャレンジで会得したフレーズを参考にして、ソロアレンジしています。

ソロアレンジ部分はこんな感じ。

 

元ネタはこんな感じ。

 

僕も盲点だったんですけど、こんな感じで教本に載ってるフレーズの一部を参考にして、他の楽曲へ転用する事が、フレーズを自分のものにする第一歩だなと思いました。

こういうフレーズの細かいニュアンスの総体が、そのプレイヤーの個性を作っていくんだなと実感。

このアレンジも、自然と「こんな音を出したい!」と思えたんですよね。

このアイデアを引き出せたという事は、ある程度自分のものへと昇華できているのかなと思います。

録音・録画は最高の練習方法!ぐんぐん上達する件

この企画では、音楽作成ソフトのCubaseを使ってギターの音を録音していますが、録音ってめちゃめちゃ良い練習ですね。

やっぱり、人様に見せる演奏動画になるので、あんまり下手なのは見せられないし、かといって突き詰めすぎると時間ばかりかかってしまいます。

その過程の中で、「どうやったらかっこよく弾けるか」や「佐々木さんはどうやって弾いてるんだろう」という事を、真剣に模索できるんですよね。

 

毎テイク撮るたびに、上達していっている感覚があります。

タッピングでどうしてもアタック感が弱くて、フレーズが聞き取りずらい場合、フレット付近でタッピングすると、粒立ちが良くなるとかね。

 

録画も同じで、自分の演奏や音を客観的にみて、その都度修正していけるというのは、控えめに言って恐ろしいほど上達する方法だと思います。

この調子で、最終的な課題曲「Beat the Game」が演奏できるように研究していきます!

 

では、また。

 

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