北澤俊朗容疑者の顔画像を特定!事故現場を詳しく調査!事故を隠蔽しようとしていたのか…

12月28日に、東京都大田区でオートバイを運転していた男性が転倒し、トラックにひかれ死亡した事故で、別のトラックの運転手 北澤俊朗容疑者が事故直前にオートバイの前に割り込み転倒させたとして逮捕されました。

北澤俊朗容疑者の顔画像、Facebook、プロフィールについて調査しました。

また、事故現場の詳細、事件後の供述、ネットの反応について調査しました。

詳しく解説していきます。

スポンサーリンク

事件の概要

引用:https://news.tbs.co.jp/

事故が起きたのは12月28日、東京都大田区の国道で起きたようです。

逮捕されたのは横浜市鶴見区のトラック運転手・北澤俊朗容疑者(53)です。北澤容疑者は28日午前8時ごろ、大田区の片側4車線の国道で隣の車線をオートバイで走行していた会社員の瀬島正雄さん(64)の前に割り込み、転倒させたなどの疑いが持たれています。

引用:https://news.tbs.co.jp/

瀬島正雄さんは、転倒後後ろで走行していたトラックにひかれ、頭を強く打つなどして、亡くなりました。

都内では雪はまだ観測されていないようですが、北陸などは年末にかけて大雪が降り、視界不良が続いている現在では、とても他人事とは思えない事故となっていますね。

警視庁ドライブレコーダーの調査により、北澤俊朗容疑者が捜査上に挙がってきたようです。

北澤俊朗容疑者の顔画像、Facebookは?

引用:https://news.tbs.co.jp/

北澤俊朗容疑者の顔画像について調査しましたが、今の所公開されていませんでした。

こちらに関しては、情報が入り次第加筆させていただきます。

また、Facebookについても調査しましたが、同名アカウントが存在しておらず、特定には至りませんでした。

検索結果を記載しておきますので、気になる方は調べてみてください。

⇒Facebookの検索結果

スポンサーリンク

追記:北澤俊朗容疑者の顔画像を特定!!

引用:http://news.livedoor.com/

ニュースサイトにて、顔画像が公開されていました。

グレーのTシャツをきており、ごく一般的な50代という印象ですね。

この画像だと、少しにらんでいるようにも見えますね・・・

北澤俊朗容疑者のプロフィール。勤務先はどこ?

名前 北澤 俊朗(きたざわ としろう)
年齢 53歳
住所 神奈川県横浜市鶴見区
職業 トラック運転手
容疑 過失運転致死

ニュースサイトやSNSから、簡単なプロフィールを作成しました。

年齢は53歳と、職場でも重役に就き、所帯を持ち暮らしていた可能性が高いですね。

しかし、北澤俊朗容疑者が結婚していたのか、子どもがいたのかは特定できませんでした。

また、勤務先についても調査しました。

報道では、トラック運転手としか公表されておらず、その情報だけでは職種は断定できませんが、やはり配送関係でしょうか。

事故当時は、たくさん積荷をしていたのかもしれませんね。

グーグルマップにて住所周辺地図を検索してみたので、記載しておきます。

スポンサーリンク

事故現場の詳細を調査!

引用:https://news.tbs.co.jp/

事故があった現場について、調査しました。

東京都というだけあって、片側4車線でかなり車通りは多い道路のようです。

画像から、環七通りにも通じる国道と考えられますね。

また、ニュースでは横転しているバイク、ヘルメット、後続車だったと思われるトラックの映像が報道されていました。

引用:https://news.tbs.co.jp/

引用:https://news.tbs.co.jp/

破損したバイク、ヘルメットは事故の衝撃を物語っていますね。

たとえフルフェイスのヘルメットだとしても、トラックの衝撃までは耐えられなかったのでしょうか。

また、事故があったと思われる場所の周辺地図を記載しておきますので、気になる方は調べてみてください。

スポンサーリンク

北澤俊朗容疑者の供述。「私が原因を作った」

引用:https://news.tbs.co.jp/

北澤俊朗容疑者は、事件後の調べに対し、以下のように供述しています。

北澤容疑者は取り調べに対し、容疑を認め、「当事者ではないと思っていたが、私の動きが事故の原因をつくってしまったと思う」

引用:https://news.tbs.co.jp/

容疑を認めており、過失運転致死の容疑で逮捕されました。

事故後すぐの報道で、北澤俊朗容疑者の名前は出ていなかったので、当事者ではないと思い、申し出なかったという点は、間違いないと思われます。

しかし、警察の調査で北澤俊朗容疑者の名前が捜査上に挙がってこなかったら、申し出をすることなく、そのまま隠蔽しようとしていたのでしょか。

この部分については、憶測の域を出ませんので、続報が待たれます。

過失運転致死の刑罰

今回北澤俊朗容疑者は、”過失運転致死罪”で逮捕されています。

その刑罰は”7年以下の懲役又は禁固又は100万円以下の罰金”に処せられると思われます。

故意ではないとはいえ、人一人が被害にあったと考えると、少し軽い刑罰な気もしますね・・・

すぐに事故に関わったことを申し出なかったという点や、無理な割込みという危険運転が、どう処理されるかによって、刑罰が多少変化する可能性はありますね。

今後の報道に注目です。

スポンサーリンク

ネットの反応

・飛ばすようなバイクじゃないし年齢的にも何故?と思ってたけどそういう事だったのか・・
後ろの轢いたトラックの運転手も気の毒だね

・轢いてしまったトラック運転手も気の毒。どんなに注意してても直前で転倒されたら避けられない事もある。ドラレコや監視カメラも有る時代、事故状況をしっかり捜査して轢いてしまった運転手の方の過失を判断して欲しい。

・車と大型バイクの免許持ってますが、バイクのデイライトとわりと派手な服装をする事でバイクの存在を知らせる事が良い。この事故に繋がるかどうかはわからないけど、車を運転する時気をつけています

・すり抜け運転のかバイクなど危ないと思うことはよくあるが、だからといって割り込み運転してバイクをこかしても構わないと言う結論には至らない。
バイクと大型化トラック…どちらが凶器か分かるだろう。故意に行った危険行為で人の命を奪った事については相応の厳罰を処すべきだ。

・前方に走行しているバイクがあると、バイクの前に割り込もうとバイクに幅寄せするトラックは少なくない。事故を起こしても数ヵ月の免停で済んでしまう現行の制度もよくない。

・最近、多くのトラックはウィンカーと同時に車線変更してきます。
それも強引に。
このケースも同じではないでしょうか?
様々なケースで自分勝手で迷惑運転している
トラックが目立ちます。
他人を巻き込んでおいて、そんなドライバーの言い訳は自分のことばかり。
プロドライバーの自覚を持っていただきたいものです。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

ネットでは、後続車のトラックが気の毒という意見や、北澤俊朗容疑者が行った危険な運転について、厳しい意見が多いようです。

たくさんの方が、自分の身の回りでこのような危険運転を体験されているようで、プロのドライバーとしてしっかり運転してほしいという意見が印象的です。

このような事故が一件でも減るよう、祈るばかりです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする