PopFreaksの初MV「Memories」について

PopFreaks

こんにちは、尾島です。

 

今回はアニソンを軸に生配信などを行うPopFreaksについての初投稿です。

昨年の夏にMV「Memories」を公開しましたが、その時についてのお話。

PopFreaksとしては大きな挑戦

このMV制作は、PopFreaksにとっては大きな挑戦でした。

 

メンバーの一人が富山のローカル番組「とみおん」のTwitterを見たのが始まりで、とみおんが高校野球のイメージソングを募集するという名目で、楽曲募集をしていました。

この募集には審査があり、募集で集まった楽曲の中から一曲を選び、そのMVを制作するというものでした。

それを見つけて、メンバーに相談して楽曲制作を開始。

だいたい3曲くらい作って、2曲はPopFreaksの作曲兼エンジニア、もう1曲は私が制作し、その中で一番青春感のあるMemoriesを提出しました。

 

選ばなかった2曲も結構いい感じに仕上がっていたので、どこかでまた公開するかもしれませんね。

ちなみに私が作った曲はOVERという楽曲で、メンバー内の競りに負けました・・・

 

PopFreaksの楽曲が1票差で採用!

募集したどの楽曲をイメージソングにするかは、最終的に町中にいる学生の投票で決まるという事で、投票が始まりました。

その結果、1票という僅差でPopFreaksのMemoriesが採用されました。
(正直何票差かはうろ覚えです。)

 

当初はレコーディングとMVを合わせて制作サイドで作る予定でしたが、PopFreaksには宅録環境があったので、レコーディングはこちらで進める事になりました。

なんどやってもレコーディングは緊張するものですが、その分成長のチャンスでもあります。

今回も、”綺麗に弾きすぎると、かっこよく聴こえないフレーズがある”という事を学びました。

多少ノイズが乗っかって、音も分離しきってない方が格好いいという現象は、なんとも音楽らしい深さですね。

メンバーも「この一音が気に入らないから、もう一度撮らせて」とかなりシビアにレコーディングしていました。

いやー、オタクの好きなものに対する集中力はすさまじいです。

 

そして順調にMV撮影の日取りを決めて撮影。

 

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撮影が意外と大変・・・そして完成

撮影は専属のメイクさんもついてくれたり、ドローンを使用したりと、かなり本格的な現場でした。

ただ、グラウンドの真ん中で撮影していたので、靴とかギターとか手とかが砂だらけになりましたね笑

 

僕はMVを撮るのは初めてで、思っていたより大変でした。

自分では大きく動いているつもりでも、映像で見るとすごくこじんまりしていてなんか微妙・・・

今回のMVでは主にメンバーが円になって演奏している姿が映っていますが、オーバーアクションにしたらしたで、どんどんその円が広くなってフレームアウト。

制作サイドに、「もう少し円小さくして、できるだけその場所から離れないで」と言われる始末笑

 

その他も色々ありましたが、悪戦苦闘しながらもなんとか完成しました。

興味あればぜひ見てみて下さい。

 

どうですか?

結構いい感じに仕上がったように感じます。

冒頭のロゴはドラムの海成が書いてくれました。
さすがのセンス。

 

実はこれ以降全然PopFreaksで集まれてないという事実。。。

また弾いてみたや生放送など再開する予定なので、ぜひ見に来てください。

 

 

では、また。

 

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