マインドセットについての概論や僕がそれに執着する理由について-その1

20代の考え方

こんにちは、尾島です。

 

今回はマインドセットについての概論について話します。

そもそもの意味とか、なぜそれが必要なのかについて詳しく解説していきます。

そもそもマインドセットとは何なのか

このマインドセットという単語は、起業を目指している人やビジネスを学ぼうと思った人は聞いたことがあると思いますが、聞きなじみのない人の方が多いと思います。

すごくシンプルに表現すると、

「考え方の枠組み」

になります。

 

何かを決断する時、何かを制作する時、何かを解決しようとする時など様々な場面で”無意識”に影響してくる枠組みです。

まぁ無意識になっているかどうかは、マインドセットの理解度にもよるのですが、今回は長くなるので言及しません。

とにかく、精神的なスローガンのようなものではなく、あくまで考え方の枠組みです。

 

マインドセットになぜ僕が執着するのか

Home ~about me~でも書いていますが、僕は今を結構楽しく暮らしていて、自分のやりたい事をして、自分の目指したい方向に向かって進めていると思っています。

それが現在進行形で叶っている大きな要因に、マインドセットがあります。

少し深いレベルでマインドセットの話をします。

 

人は誰かの性格や人柄、この人が良い人なのか悪い人なのかを、何で判断しているのでしょうか。

 

ヨーロッパの方では昔の過激な争いのなごりで、一部の地域では人を判断する時に、服装やモノを見て、その人がどういう人なのかを判断するそうです。

これは過度な争いで、誰が良い人で誰が悪い人かを瞬時に判断する必要があったからだと言われています。

また、外国の方はよく握手を求めてくるようなイメージがあると思いますが、その行為の裏には「私は武器を持っていません」という事を暗示していると言われています。

誰かとご飯に言って、普段は優しい人が店員さんに横柄な態度を取っていた事でげんなりするという経験は、よくあると思います。

 

では、これを読んで改めて、人は何を見てその人を判断しているのでしょうか。

 

 

それは、

 

「習慣」

 

です。

 

人間はそのほとんどが習慣で生きています。

昨日何か習慣にない事しましたか?と聞かれると、1分もやっていない人が多いと思います。

それぐらい人は習慣で生きています。

 

誰かを判断する時には、その人が無意識に行動した事やしている事つまり、習慣を見て直感的に判断してしまうものです。

そしてそれに理屈を付けて、「あの人は悪い人」と理解します。

 

 

人からの見られ方が変わるとガラッと毎日の世界観が変わります。

 

見られ方を変える=習慣を矯正する

と言っても良いと思いますが、その為のツールがマインドセットです。

 

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マインドセットを良いものにするとどうなるのか

マインドセットは考え方の枠組みですから、”なぜ”私はその行動をしたのかや、”なぜ”私は今そう考えたのかの根幹にあるものです。

いわば、人間のもっとも深い所にあるものなので、”なぜ”を語ると良くも悪くもその人のマインドセットが浮き彫りになってきます。

なので、できるだけ良いマインドセットを持ってそれを習慣化し、毎日の生活に取り入れていこうという話になるわけですね。

ギターが中々上達しないというのは単純にフィジカル的に足りない事もありますが、良くないマインドセットを持って、それを元に練習しているからというケースもあると思います。

これはただの推測ですが、Youtubeで速弾き系ギタリストとして有名なHidenoriさんが言う、考え方の凡人タイプという話に、少しは関わっている気がしています。

いつか直接お会いして、聞いてみたいなと思っています・・・

 

良い成功者には、共通のマインドセットがあると言われており、これは良いマインドセットと言っても良さそうです。

では、その成功者のマインドセットとはどういうものなのか。

 

 

ちょっと長くなってきたので、これ以降は次回にします。

続きはこちらからどうぞ!

⇒マインドセットについての概論や僕がそれに執着する理由について-その2

 

ではまた。

 

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