水橋ラブ祭りに出演!メンバーとのグルーブが上がったライブ -2019/ 11/10

アフターサミット

こんにちは、尾島です。

 

アフターサミットの記事の初投稿。

しばらくは、過去を遡っての投稿になると思いますが、結構楽しく過ごしてきたので、中々面白い記事になると思います。

水橋ラブ祭りに出演!匂い蜂の河合 良さんが主催


引用:https://www.facebook.com/

2019年の11月10日に私の地元の水橋で、「水橋LOVE祭り」というイベントに出演しました。

これまでも何度か開催していたようですが正直な所、出演するまで知りませんでした。

ふるさと会館という公民館を使った結構大きなイベントで、屋台もたくさん出ていて、多くの方が関わり合って作っているイベントという印象を受けました。

あくまで地元のイベントという事で、屋台の方はその多くが地域の方々で、カレーなどの鉄板な物から創作料理の様なユニークな屋台もありました。

 

そんなイベントは匂い蜂という音楽ユニットを組んでいる、河合良さんが主催でイベントを組んでくれていました。

水橋のご当地ソングなどを手掛け、甘い歌声が特徴で、かなり精力的に活動されています。

Youtubeにも楽曲がアップされていますので、ぜひ聞いてほしいですね。

 

アフターサミットのグルーブが上がった日

そんな水橋ラブ祭りにアフターサミットはコピバンとして出演しました。

これまでにアフターサミットのライブを見た事がある方は知っていると思いますが、いつもはオレンジレンジのコピーをしています。

ですが今回は少し路線を変えて、大人な選曲にしました。

それと、このふるさと会館は成人式の会場でもあり、僕らもここで成人式を行いました。
なので、その時の気持ちを思い出し、謎の感謝心を持ってスーツで出演。

 

楽曲はゆずの栄光の架橋、尾崎豊のI LOVE YOUなどを中心にしたバラード。

その中でコブクロの赤い糸も演奏しましたが、この曲が一番反響が良かったですね。

そこには少し思う所があって、アフターサミットの練習はいつも個人で練習してきて、全体で合わせて、セトリを決めて、流れで練習するという感じです。

今回も大枠はその通りでしたが、細かく見ると違う現象が起きていました。

 

特にコブクロの赤い糸の練習では、「ここはもう少し引っ張りたい」、「なんか楽器に急がされる感じが歌い辛い」などの声が出てきました。

楽曲に対して、”こうしたい”というような思いが出て、みんなでそこに向かって進む感覚がありました。

そしてライブ当日の赤い糸。

引っ張りたいと言っていた箇所では全員が自然と顔を見合わせ、限界まで引っ張る。

その引っ張る瞬間は、本当に時間が止まったような感覚になりました。
練習以上のグルーブ感が出ていたと思います。

「おお、これがアフサミのグルーブか・・・」

というような感覚を私は持ちました。

 

ショートバージョンですが、コブクロ 赤い糸をどうぞ。

 

アフターサミットはこんな感じで、少しずつ成長しているように感じます。

次はオリジナル曲でライブやりたいなと思ってますし、たぶんメンバーもそう思っています。

 

 

では、また。

 

 

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