ギターに読譜力は必要なのか?楽譜が苦手な僕が実践中のトレーニング法を紹介!

音楽的なお話

こんにちは、尾島です。

 

今回は楽譜を読み力、いわゆる「読譜力」は必要なのか?について話します。

プラスで、読譜超初心者の僕が実践中の方法をご紹介します。

 

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ギターに読譜力は必要なのか?

僕は今8年くらいギターを弾いていますが、「何度も楽譜読めるようになりたいなー」と思っては止めを繰り返していました笑

今は意を決し、毎日のギタートレーニングに読譜の時間を取り入れています。

 

根本的な所ですが、そもそも読譜力ってなんで必要なんだろうって話。

あくまで僕の考えですが、

 

”楽譜というのは音楽人にとっての優れた共通言語だから”

 

ですね。

まぁ、なんてことない至極当然の話なんですけど、ここが結構盲目になりがちなポイント。

分かりやすい所で言うと、英語みたいな立ち位置ですね。

 

セッションなんかでは、その日初めて会うプレイヤーもいるだろうし、もしかしたら日本語の通じない人もいるかもしれない。

そういう場面が多いギタリストにとって、楽譜は必要不可欠だな思います。

 

ただ、僕は少し違うベクトルのモチベーションで読譜を学んでいます。

単純に、

 

”カッコいいから”

 

ですね笑

 

さっきも英語の例を話しましたけど、英語も喋れないより喋れた方がカッコいいですよね笑

本当、そんな不純な動機で僕は読譜に挑戦しています。

 

そんなこんなで結論、プロギタリストを目指すならマストな技術だし、いろんな楽器と普段からセッションする機会がある人も出来た方が絶対良い。

あとは、「俺、カッコいい…」って思える人も良いきっかけなので、読めるように勉強したら良いですよ。

 

僕はまだ全く読譜が出来ない状態ですが、最終的には初見の楽譜をギターでパッと演奏できるまで仕上げたいと思っています。

 

なぜなら、カッコいいから。

 

 

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僕が今実践しているトレーニング法をご紹介!

タマ譜も全く読めない状態から始めていますが、今僕がやっている練習方法の目的は、「音符に慣れる事」ですね。

結局、読める人と読めない人の差って、だと思うんですよね。

これまでに読んできた楽譜の数、それを使って演奏してきた数とかね。

 

僕みたいに、ここに対する経験値が全くない状態の人は、そういう場合はとりあえず楽譜を書いて読む事の経験を蓄積する必要があります。

 

その為に僕が活用しているのが、今僕がやってる「教本チャレンジ!」っていう企画ですね。

ギターのフレーズがたくさん載っている教則本なんですけど、この中のすでに習得したフレーズの楽譜をコピーしてます。

元々2小節程度の短いフレーズが多いですし、一度弾いた事のある曲なので、楽譜を書いていても音がイメージしやすいんですよね。

 

1枚書き上げるのに15分もあれば十分です。

仕事休憩時間とかを使って、「1日1フレーズは楽譜をコピーして読む!」を徹底したら、数か月後には結構読めてそうじゃないですか?

 

最終目標が、ギターで初見で弾くことなので、時間があれば書いた楽譜を実際に演奏するのも良いと思います。

 

アプリを使って隙間時間を有効に使う!

引用:https://apps.apple.com/

あと僕は、「ピアノ楽譜の譜読み練習アプリ」っていうアプリを使っています。

課金しないとC調以外のトレーニングが出来ないのが痛いけど、ギタリストは本当に全く読譜できない人が多いと思うので、丁度良いと思います笑

 

ランダムに表示される音符を、画面上の疑似鍵盤を押して答えていくんですけど、タマ譜を見てパッと音名が出てこないうちは、このアプリをおすすめします。

これも電車に乗っている時間やちょっとした隙間時間に、必ず1回はやると決めてやってみると、1カ月後にはかなり読めるようになると思います。

 

僕はまだ2週間程度ですが、かなり読めるようになりました。

 

とにかく、楽譜やタマ譜を読む機を出来るだけ作って、”まずは慣れる事”が大事かなと思いますね。

 

長くなってきたので、今回はこの辺にしておきます。

 

 

では、また。

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