会社って本当におもしろくないの?20代男性が真面目に考えてみた

20代の考え方

こんにちは、尾島です。

 

今回は、「これから正社員で働くなんて時代遅れ・・・」という最近の流れは一旦置いておいて、今回は会社って本当におもしろくないのかについて、割と真面目に考えてみました。

 

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普通に働いていたら、少なくとも僕は楽しくない

会社が楽しいか楽しくないかって、環境や人間関係とか、かなり個人差があると思うので、あくまで僕の主観を元に考えてみました。

 

ちなみに僕は今接客業をしていますが、少なくとも普通に働いていたら、1ミリも楽しくないです笑

 

職場の人間関係は同年代も多く結構恵まれていますが、いわれのない理不尽なクレームやら、「ウチは便利屋じゃねー!」ってツッコミたくなるような身勝手な問い合わせなどなど…

考え出すと頭が痛くなるような事が多々ありますし、過去のバイト時代もたくさんあったなと。

 

例えば某飲食チェーン店でバイトしてた頃、お店を一人で回すワンオペ状態だった事もあり配膳が遅くなる事もしばしば。

僕は「お待たせして申し訳ございません」と言って配膳しました。

そしたら40代くらいの脂ぎったオッサンが、

 

「今は機嫌いいから許すけど、機嫌悪かったら食器ブン投げるからね」

って・・・

 

そう言われた時は、「マジでこ〇してやろうかな」って思いましたね笑
(一部を除いて、お客さんってなんで基本タメ口なんだろう笑)

 

まぁ極端な例かもしれませんが、そんな環境だったらそりゃ朝起きるのも、通勤するのもめんどくさくなりますよね。

こういうトラウマ的な経験もあったりするので、僕は基本的には”純粋に仕事が好きになれない”体質になっています。

ただフリーランスや個人事業主でなければ、会社に働きにいかざるを得ない状況なのも、また事実・・・

 

中々闇が深いですね汗汗

 

愚痴っぽくなってきたので、次にいきます笑

 

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会社は“日頃学んだ事のアウトプットの場”として使う

人によると思いますけど、僕はあまり“会社のために”働くというマインドにはなれません。

会社の為に身を粉にして働くとか、プライベートも会社の事を考えるとか、そんな意識高い系ではないです。

むしろ僕は

「お店の予算いかないと給料出ないよ」とか言われても、「いや、雇用されてるから出るし、出なかったら逆に問題じゃね?」って思うし、「お店をどう良くしていくか?」とか言われても、「良くって言われても、質問アバウト過ぎじゃね?笑」とか思うタイプです笑

 

いやー、ひねくれてますね笑

 

今は自分なりにやりがい見つけて楽しく会社に通ってますけど、このマインドはずっと変わってないですね。

 

そんな僕が、何にやりがいを持って楽しく仕事をしているかっていうと、あくまで業種によると思いますが、

 

“日頃学んだ事のアウトプットの場”

 

として使っています。

 

今だとライティングとかSNS発信、あとはどうやったら自分を信用してくれるのか?みたいな所を実践してみたり。

そう視点を変えてみると、「自分のプライベートな環境以外でアウトプットできるのって、結構貴重じゃね?」って思えてきたんですよね。

ここ数年は、これが会社に対するモチベーションですかね。

 

なので、会社の為に働くというよりはシンプルに、

自分のスキルアップができる⇒お店の成約率が上がる⇒結果、会社的にも利益が上がる。

というので良いかなと思ってます。

 

なんか上手い事利用されてる感は否めませんが、“折り合いをつける”という解決策が、現状自分の環境に合う方法かなと思っています。

 

そう考えるようになってから、プライベートと会社の歯車が上手く回るようになったし、モチベーションもある程度高めに保てていますね。

どんどん役職が付くとまた変わるような気もしますが、役職が付いてストレス溜まって人生がつまらなくなるくらいなら、僕は役職なんて必要ないと思っています。
(完全に凝り固まった主観と偏見です笑)

 

長々と書きましたが、要は「今の環境で自分の人生はどうやったら一番楽しくなるか」を考えてみると、僕の場合この方法になったというお話ですね。

島田紳助さんが昔、ダウンタウンの松本人志さんと30分トークする「松紳」という番組をやっていたんですど、とある回で二人の仕事に対する想いについて語るトークがありました。

 

【松本さんに対して、「絶対仕事好きやろ?」と投げかける紳助さん】

紳助:「例えばやで?例えば夜8時台で番組好きなようにしていいって言わはったら、月曜から金曜まで毎日帯でしたいと言わはった。生放送で。受けるか?」

松本:「んー・・・受けないでしょうね、僕は。」

紳助:「でも、んーって考えるやろ?その度合いやって。俺は絶対に受けへんわ。即答で。」

松本:「え、なんでですか?」

 

紳助:「そんなん自分の生き方として間違ってるもん。遊ぶために生きてんねやんか。」

 

この回のトークが結構僕の中で刺さってて、”役職”についての考えもこのあたりから来ていると思いますね。

 

これはあくまでその人の性格とかタイプによると思います。

なので繰り返しになりますが、「今の環境で自分の人生はどうやったら一番楽しくなるか」が仕事と向き合う時の良い視点になるように思います。

僕みたいに違う所にモチベーションを持ってくることで解決する事もあると思いますし、もしかしたら転職した方が良いかもしれない。

もしくは、自分で会社を作って起業する事が解決になるかもしれない。

 

色々考えられますが、とりあえず今の自分の環境をもう一度考えてみると、何かきっかけが掴めるかと思います。

 

長くなりましたが、今回はこの辺で!

では、また。

 

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