【第16回】協調性がある人ない人。ユニークなのはどっちなのか?

劣悪な環境からの脱却

こんにちは、ゆうぞうです。

 

・「あなたって協調性ないよね・・・」
・「もう少しチームのことを考えたら?」
・「自分って社会に合わないのかな…」

 

協調性がない人は、こんな事を良く言われたり、自分でも思ったりしていると思います。

ですが、協調性がない人だからこその強みや、逆に協調性の高い人が陥るデメリットなどもあります。

 

そして、今の「個」の時代には一体どっちの能力が求められるのか。

 

 

今回は、そんなテーマで書いていきます。

 

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協調性がない人ほど、ユニークである

協調性というは、いわゆる周りの人に合わせたり、チームとして頑張るときに必要な能力です。

 

日本人はかなり協調性を大事にする国だと言われていて、学校や部活、会社でも協調性が求められます。

 

そして、協調性がない人は、

 

・「あなたって協調性ないよね・・・」
・「もう少しチームのことを考えたら?」
・「自分って社会に合わないのかな…」

 

こんなことを言われたり思ったりして、傷つく訳です。

 

ただ、協調性がない人が他の人より勝っているのが、ユニークさです。

協調性が高いということは、周りの空気を読み、自分の意見を持ちながらも、チーム全体の流れを優先するということです。

 

こんな状況が続くと、どんどん自分の意見や個性というものが埋もれていってしまうとは思いませんか。

 

 

YouTuberとして活躍されているカジサックさんも動画で話されていました。

チームカジサックとして、ユニフォームとしてみんなで高級時計「ロレックス」を買いに行こうと。

 

「登録者数100万人の記念に、みんなでこの想いを共有しよう!」と、いざ時計屋さんへ。

それぞれ自分の好みのロレックスを購入して、「よっしゃ!嬉しいなー!」と思っていたら、ある1人のスタッフがオメガの時計を選んでいたとか。

 

 

この話自体めちゃめちゃ面白いのですが、ここで

 

「いや、お前もロレックスにしろよ!」

 

と言わず、オメガという選択はそのスタッフさんの個性だと受け入れた所が、本当にすごいですよね。

 

つまり、協調性が強いチームに自分が入り、そこに順応してしまうと、自分の個性はどんどん埋もれていくという事です。

 

ただ、社交性は絶対に大事

ここまで、協調性の低さがユニークさを生むという話をしてきました。

 

ですが、ここで見落としてはいけないのが、社交性は絶対に必要だということです。

 

協調性が低いだけであれば、ただ単に周りに合わせることが出来ないだけです。

であれば、個人としてやっていけば良いだけの話です。

 

ただ、そこに社交性の無さが加わると、

 

・「失礼な奴だな」
・「あの人苦手だわ…」
・「何考えてるか分からないな」

 

こんな印象を一気に増幅させてしまいます。

 

これは、自分がチームとして活動しようが、個人として活動しようが関係のなく注意が必要なポイントです。

特に自分でフリーランスで仕事を取っていくのであれば、社交性がないとかなりキツイと思います。

 

一般的には協調性が低い人に対して、「空気読めないから苦手」という印象があると思います。

そうじゃなくて、協調性のなさに社交性のなさが書け合わさると、空気が読めない人になるということです。

 

僕個人としては、

 

協調性が低く自分のユニークさを持ち、かつ社交性の高さで人と良い関係を作っていく。

 

これが、今後かなり重要になってくるのではないかと思います。

 

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個人が光る今、求められるのはどっちか…

ここまで読んでいただいた方は結論が出ていると思います。

 

今、SNSやYouTube、さらにオンラインサロンなど様々なインフラで個人が活躍しています。

そこに求められるのは、協調性の高さでしょうか。

 

僕はあまりそうは思いません。

極端な言い回しですが、協調性高すぎると、それはただのスタッフになってしまうと思っています。

 

もちろんスタッフありきの演者だと思いますが、演者に求められるのはユニークさです。

その演者にユニークさがあるから、それを応援したいという気持ちでYouTubeの登録ボタンを押すわけです。

 

どこにでもいそうな個性のない人間を、誰が応援してくれるのか・・・

 

少し強い言葉ですが、僕はそう思いますし、今はその個性が受け入れられる時代になってきているなと。
水商売や性産業は一昔前では、あまり多くの人には言えない職業というような印象があったと思います。

 

ですが、今はそれを武器に積極的に活動し、成功を収めている人もたくさんいらっしゃいます。

 

・個人としてのユニークさをいかに磨き上げるか。
・そして、それをどうやって適切に発信するか。

 

これが、今まさに起きている「個人の時代」だと僕は感じています。

 

「そんな…自分には個性なんてないよ汗」

 

と思うのであれば、今日から磨いていけば良いです。

 

・いつもとは違う服を着る
・普段喋らない人と話してみる
・ルートの違う帰り道で帰ってみる

 

これらの積み重ねが、きっとあなたのユニークネスに繋がっていくと思いますし、僕も日々実践しています。

 

偉そうなお話をしてしまいましたが、今回はこの辺で。

 

では、また!

●【番外編】常に自分を責めていた僕に足りなかった「たった1つ」の視点とは?

●【第17回】アドバイスを活かせる人と活かせない人の決定的な違い

 

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