【2018年】視聴率公開が原因??相次ぐバラエティ番組の打ち切り・・・

昨今、長く愛されてきた番組が相次いで打ち切りになる、という事例が多く見受けられます。

そこにはリスナーの不満と番組のマンネリ化・・・

はたまた出演者の負担が増加したため等、様々な要因があるようです。

打ち切りの原因とは一体何なのか。
詳しく解説していきます。

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番組のマンネリ化と苦情が原因?

なぜバラエティ番組の打ち切りが相次いで起きてしまうのかと考えた時に、まず耳にするのは番組構成の「マンネリ化」とリスナーの「苦情」という意見かと思います。

番組のマンネリ化は、長寿番組ならではの悩みという印象を受けますが、常にリスナーを満足させる企画、出演者を揃えるのは中々難しいようです。

番組の勢いが無くなっての”打ち切り”も珍しくないとされています。

また、一昔前にはあまり目立たっていなかったようですが、近年のバラエティ番組はリスナーの苦情が非常に多いようです。

出演者個人に対しての好き嫌いや、食べ物を粗末にしている番組への怒り、子供の教育上良くないというような苦情が多いとされています。

また、少し話が逸れますが当サイトでも取り上げた「ニュース番組のバラエティ化」についてもリスナーの厳しい意見が集まっているようです。

深夜番組のゴールデン進出に不満も

深夜番組では普段放送できないような少し突っ込んだ内容の番組が多く放送されており、通常の番組よりコアなファンが付きやすい傾向にあるようです。

人気が出る一方で視聴率が良くなるにつれて「ゴールデン進出!」といったいわば”格上げ”が起きる事がありますよね。

そうなると今まで以上に多くの新規リスナーに見てもらえるのですが、ゴールデンタイムは放送内容の規制が厳しい為、深夜枠時代のような突っ込んだ構成が難しい傾向にあるようです。

さらに、その突っ込んだ番組構成を支持していたコアなファンとしては「まるで番組が変わったようだ」という印象を与えてしまい、番組離れや苦情に発展してしまうようです。

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視聴率公開がリスナーの判断を惑わす・・・

視聴率というのは今では聞きなじみのあるワードですが、その視聴率を公開する事によって良い番組が潰れてしまうという声もあるようです。

というのも、昔は視聴率の良い悪いではなく単純に”自分が見たい番組”を見ていたが、現代は”視聴率が良いから”見るという流れが強いようです。

多くの番組でどの番組が視聴率が良かった、悪かったと放送していますが、その情報がリスナーの”意志”を惑わせていると思われます。

自分が見たい番組を見る!という意識で番組選択するとリスナー、出演者共に楽しくテレビ番組と歩めるのではないでしょうか・・・

2018年打ち切り番組

2018年現在もバラエティ番組の存続は厳しく数々の打ち切りが囁かれています。

その中でも驚いたのが「ロンドンハーツ」「世界丸見え!テレビ特捜部」、さらに「サンデーモーニング」といった番組・・・

どれも一時代を築き高い人気を誇っていた番組でしたが、苦情や視聴率、ネタ切れといった理由から打ち切りの有力候補として挙げられています。

これらの番組に思い出のある方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、世の移り変わりというのは悲しいですね。

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どうなる?バラエティ番組の未来

これからもどんどん打ち切りが発表されてしまうような感覚に陥ってしまいますが、今後バラエティ番組の中の本当の意味で”面白い番組”というのは現れるのでしょうか。

このまま厳しい目で番組を見続けていると、バラエティ番組は一向に盛り上がらないのではないかという意見もあるようです。

クレーム、苦情が多いためクイズ番組が増えてきたと言われておりますが、近い未来全ての番組がクイズ番組、雑学番組になってしまうのでしょうか。

バラエティ番組の再ブームに期待です。

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