動画編集のおすすめソフトは?選ぶ基準や注意点は1つだけ!

動画編集

こんにちは、ゆうぞうです。

 

昨今動画編集が非常に注目されていて、「動画編集を始めたい!」と思う方は多いと思います。

動画編集を始めるにはまず何かしらのソフトが必要になってきますよね。

今回は、これから動画編集を始めたい方が、数ある動画編集ソフトの中から、どうやって自分が使うソフトを選べばよいのかについて、お話します!

 

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動画編集ソフトは機能ではなく”シェア”で選ぶ

動画編集ソフトを選ぶ基準ですが、僕は機能で選ぶのではなくて”シェア”で選びました。

 

シェアというと少し難しく聞こえるかもしれませんが、要は「みんなが何のソフトを使っているか」です。

 

大前提が抜けていました…

 

これは、動画編集を「仕事にするなら」の話です。

動画編集を仕事や副業にするのであれば、シェアで選ぶという事ですね。

 

これは、動画編集に限った話じゃなくて、音楽制作ソフトでもそうです。

その業界でスタンダードに使われているソフトを採用する事がおすすめというですね。

 

動画編集ソフトと一口に言っても、本当にたくさんあります。

有名どころだと「パワーディレクター」や「ファイナルカット」など。

ソフト自体はたくさん出ていますし、性能もどれも高いです。

 

どれを選んでも、ハイクオリティの動画は作れると思います。

 

でも、動画編集を仕事としてやっていくなら、

 

「Adobe Premiere Pro一択」

 

ですね。

 

音楽制作ソフトなら、Cubase一択です。

 

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案件を見れば動画編集ソフトはAdobe Premiere Pro一択になる

なぜ動画編集ソフトがAdobe Premiere Pro一択なのかというと、先ほどお伝えした通り動画編集ソフトとしては、シェアが1番だからです。

 

動画変種者の仕事の主な受注方法は、TwitterなどのSNSでの募集と、クラウドソーシングサイトの案件です。

 

一度調べてみるとわかると思うのですが、受注条件にある使用ソフト欄のほとんどが

「Adobe Premiere Pro」

になっています。

 

ということは、Adobe Premiere Proを使っていないと、どんなにハイクオリティで再生回数が伸びるような動画編集ができたとしても、仕事を受注できません。

 

直営業で、

「募集はAdobe Premiere Proになっていますが、僕はファイナルカットを使って、こんな動画が作れます。なので、ぜひ僕を起用してください!」

みたいな感じで、仕事が決まる可能性もありますが、中々のハードルだと思います。

 

なので、仕事の受注の幅を広げるという意味でも、動画編集者をこれからやりたい人は、「Adobe Premiere Pro」一択だと思いますね。

 

さらに言うと、今Adobeは「Adobe Creative Cloud」という月額¥5,680で、Adobe製品を無制限に使い放題という、とんでもないサブスクリプションを展開しています。

Premiere Proはもちろん、PhotoshopやAfterEffectなど、サムネイルやアニメーションを作成するのに必要なアプリケーションも、サブスクリプション料金内にすべて含まれています。

 

それぞれ、データの互換性も完璧なので、ここまでやられたら、もう迷う必要はないかなと…

 

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まずはPremiere Proのみを使いこなしてから

そんな魅力的なサブスクリプションですが、いきなり多くのソフトを扱うのは難しいです。

なので、最初はPremiere Proだけのサブスクリプションを採用するのをおすすめします。

 

Premiere Proは、月額¥2,480のプランが用意されているので、こちらでまず動画編集とはなんたるかを学習してから、Adobe Creative Cloudのプランに切り替えると良いと思います。

 

確かにサムネイルやアニメーションを作成できた方が単価は上がりますが、一気にやるより、確実に1つずつ自分のスキルとして、地に足をつけた物を身につける事が大事かなと思います。

 

 

長くなりましたが、今回はこの辺で終わります。

 

 

では、また!

 

 

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