障がい者のリハビリは本当に必要なの?その先に待つのは労働地獄では?

障がい者の世界

こんにちは、ゆうぞうです。

 

今回は、障がい者のリハビリについて書いていこうかと思います。

みなさんは、リハビリについてどう考えていますか?

リハビリの先にあるのは、明るい未来なのか、それともただの労働地獄なのか。

 

深堀して書いてみます!

 

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障がい者のリハビリは本当に必要なのか

※まず最初にお伝えしておきたいのが、リハビリを全否定している訳ではありませんので、そこだけご理解いただければと思います。

 

僕自身の網膜色素変性症という障がいは、リハビリがいるような障がいではないんです。

ですが、その他の方は症状によってはリハビリをする事も多いといます。

もちろん、その症状を軽くしたり、治していく為にやるんですけど、その後に求められるのが、社会復帰ですよね。

 

症状によっては、リハビリ後は家での生活を余儀なくされる方もいらっしゃいますが、働けるようになった人は、“どの会社に”社会復帰するかという話になっていきます。

 

せっかく障がいや病気が治ったのに、その身体を使って、会社に時間と労力を吸い取られ、人生を終える。

 

これって、本当にその人にとって最良の選択だったのかな?

 

って、僕は思います。

 

健常者の方にも言えますけど、自分の人生は本当にずっと会社で働くしかないのかなって思います。

その会社の経営理念が好きで、上司が好きで、職場が好きで、仕事にやりがいもあるなら、それはめちゃめちゃ良い環境だと思うので、素晴らしいと思います。

でも、もしそうじゃない場合は、もっと違う選択肢から、人生の軸となる”稼ぎ方”を選ぶ必要があるんじゃないかなと思います。

 

何かといえば、VS会社みたいに書いてしまう僕は、とことん会社という業態と相性が悪いように思います笑

 

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障がい者で1億円稼いだ男の話

先日YouTubeにアップした動画の中でも話したんですけど、障がいを持ちながらも17~18歳で1億円稼いだ方がいらっしゃいます。

 

元は健常者だったんですけど、事故によって首から上くらいしかまともに動かなくなり、車いす生活を余儀なくされた方ですね。

 

その方も当然リハビリをするかどうかっていう選択があったそうです。

 

「りハビリをしっかりやれば、自分で歩くことができるくらいまでは、回復するかもしれない」

 

医師からはそう言われたそうですが、その方はリハビリを断りました。

 

なんでその方がリハビリを断ったかと言うと、

 

そのリハビリにかかる膨大な時間を勉強とか知識を入れる時間に使った方が、この先に未来がある

 

と思ったからだそうです。
(多少言葉が違うかもしれませんが、僕はこのようなニュアンスで捉えています)

 

そして、結果1億円を稼ぐ程の成果を上げられた訳です。

その方は今も車いす生活ですが、現在はとても有名なマーケターとして、活躍されています。

 

余談ですけど、この方、PCのキーボードは手で押せないので、口に割りばしを加えてキーを押しているそうです。

その方のラジオで、

「割りばしで早押し選手権やったら、絶対優勝できる」

って言ってましたね笑

 

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人生の選択肢をなぜわざわざ狭めるのか

今お話しした方が、リハビリをするかどうかを選択するタイミングで、リハビリを選んでいたら、1億円を稼ぐチャンスは来てなかったと思います。

 

きっと何かしらの障がい者雇用枠で働いていたと思います。

 

「障がいや病気を持った方が、会社に社会復帰する事が悪だ!」とは言いませんが、あくまで選択の1つとして、こういった”独立”という考えも持っておいて良いのではないかなと思うんですよね。

もっと身近な選択肢として。

 

例に出した方のような独立の選択肢もあるという事を、リハビリする人もそうだし、その家族もそうだし、しっかり持っておく必要がありますよね。

そして、その中でどれが一番良い選択かを選べると良いなと思います。

 

もちろん、リハビリしないという選択がかなり勇気のいる行動だったり、不安や恐怖を感じるのも分かるんですけど、最初からその選択肢を考えもしないというのは、ちょっともったいないかなと。

 

もし家族でそのリハビリ後の生活費を賄えるだけ余裕があったり、自由な選択をしてあげたいと思うのなら、

 

障がいや病気を抱えた人の可能性を広げる選択

 

をしてみるのも良いかなと、真剣に思ってます。

 

話が長くなるのが悪い癖ですので、今回はこの辺で。

 

 

では、また!

 

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