会社を退職しました!正直少し不安です・・・

障がい者の世界

こんにちは、ゆうぞうです。

 

今日で3年間勤めていた会社を退職いたしました!

初めての会社でしたが、とても濃い経験となりました。

 

そして、明日1月1日からはフリーライターとしての人生となります。

将来を考えると実は少し不安だったりします・・・

 

今回はこの辺についてお話していきます!

 

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最後の接客は素晴らしいお客さんだった!

12月31日の勤務が、某楽器店での最後の出社となりました。

 

僕の業務は基本的には接客ですが、今日ほど接客が楽しかったことはありませんでした。

今までコンビニや某牛丼屋さんなどたくさんの接客業をしてきましたが、今日が最高の接客となりました。

 

何か高い物が売れたとかそういうのではなくて、すごく暖かい雰囲気の新婚夫婦がお客さんでした。

会話が弾みながら旦那様がエレキギターを購入し、そのあとに奥様の方から

 

「お兄さんにウクレレ選んでほしい!」

 

と言ってくれて、また楽しく会話をしながらピッタリのウクレレをセレクトしました。

接客業をしている人からすると、何気ないごく普通のやり取りに見えるかもしれません。

 

ですが、僕はこれまで接客に対して少しネガティブに考える事もありました。

そんな中、このご夫婦の雰囲気の良さもあって、僕は心からご夫婦を接客することができました。

 

楽器をお渡しして、そのご夫婦に僕が

 

「実は、僕今日で退職するんです」

 

と言ったら、すごくビックリした顔をした後に、深々と頭を下げて、

 

「どうもありがとうございました!」

 

と言ってくれました。

こんな素晴らしいご夫婦を最後に接客できたことを、僕は誇りに思います。

 

会社のみなさんからお祝いしてもらいました!

今日僕が帰る準備をしている時に、会社の皆さんからサプライズでお祝いしていただきました!

 

これも冷めた目で見ると、ただの形式という言葉で片付けられると思います。

ですが、僕はこれも心から嬉しかったです。

 

休みの社員がわざわざこの為だけに会社にきてくれて、さらにそれぞれ「お世話になりました!」と挨拶してくれて・・・

 

正直、会社にはムカつくこともあったし、嫌いになることもあったけど、今日で全てが吹き飛んだ気がしました。

明日目が覚めたら、またムカついてるかもしれませんが笑

 

最後は社員のたくさんの笑顔で退社できたのは、本当に嬉しかったなと。

 

教室の講師の方からもお祝いが!

僕の会社は楽器教室の運営もしていて、その講師の方のスケジュール管理や教室の準備などは僕が一任してやっていました。

 

これまた正直、気の合う講師もいれば、本当にムカつく講師もいました笑

ですが、講師の方々へ退職のご挨拶をしたら、

 

・「えー、そうなの!」
・「次の仕事は決まったの?」
・「本当にお世話になりました…」

 

という声をたくさんいただきました。

 

直接お会いしての退職を伝えられなかった先生からは、わざわざお電話をいただき、

 

「眼の障がいの事を考えたら、良い選択だね」

 

と言ってくれたり・・・

控えめに言って、めちゃめちゃ嬉しかったですね。

もしかしたら、明日になったらまたムカついているかもしれませんが笑

 

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正直、今後が少し不安です・・・

長々と書きましたが、多くの方に心配と激励をいただき、本日12/31を持って退職いたしました。

 

今後はライターを軸に、フリーランスとして活動していく訳ですが、正直少し不安です

 

ありがたいことに、元旦からお仕事の依頼はいただいています。

まずは、そこに全集中しますが、長期スパンで考えると、やっぱり少し不安・・・

 

・「仕事なくなったらどうしよう…」
・「本当に上手くいくのかな汗」
・「いつか貯金が尽きるんじゃないかな…」

 

こんな思考がグルグルしています。

ですが、僕は自分でこの道を選びました。

 

なので、

このブログをもって、ネガティブに考えるのはやめようと思い、今回記事を書きました。

ここまで読んでいただいた方、僕の供養に付き合ってくださりありがとうございます。

 

将来のことを考えるのであれば、仕事以上に眼の障がいのこともあるし、子どものこともあるしキリがないです。

そうじゃなくて、今を全力で生きて、精一杯人生を全うしようと思います。

 

今後もやたら長いブログや、謎のサイトを立ち上げたりするかもしれません。

もしかしたら、ただ空回りして食いっぱぐれているかもしれません。

 

ですが、今やれる事をしっかり見据えて、自分の人生を自分でデザインしていこうと思います。

 

僕がフリーランスとして成功したら、皆さんにもその経験と知識をお伝えしたいなと考えています。

その時まで、応援していただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします!

 

では、また!

 

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