須崎拓也容疑者の顔画像、Facebookは?自宅が公開!育児ストレスが原因?

13日、鹿児島県で生後一か月の次女の体を強く揺さぶるなどの暴行容疑で、父親の須崎拓也容疑者が逮捕されました。

須崎拓也容疑者の顔画像、Facebook、プロフィールを調査しました。

また、家族構成や動機、さらには次女の容体/後遺症についても調査しました。

詳しく解説していきます。

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事件の概要

引用:https://www.mbc.co.jp/

事件が起きたのは少し遡り、2017年8月7日の午後16時30分~午後18時頃。

鹿児島県警阿久根署は13日、生後1カ月の次女の体を強く揺さぶるといった暴行を加え、脳内出血などの重傷を負わせたとして、傷害の疑いで同県阿久根市、建設作業員須崎拓也容疑者(30)を逮捕した。

引用:https://this.kiji.is/

須崎拓也容疑者は、鹿児島県阿久根市の自宅で次女の体を持ち上げ、複数回に渡り強く揺さぶったようです。

加えて次女の頬を平手打ちするなどの暴行も行っていたようです。

須崎拓也容疑者は結婚しており、妻と長女が外出している間にこのような暴行を行ったと報道されています。

生後一か月という非常にデリケートな時期の赤ちゃんに、暴行を行うというのは考えられない行為ですよね。

須崎拓也容疑者の顔画像、Facebookは?

今の所、須崎拓也容疑者の顔画像は公開されていませんでした。

こちらに関しては、情報が入り次第加筆させていただきます。

またFacebookですが、同姓同名のアカウントが複数存在していた為、特定には至りませんでした。

検索結果を記載しておきますので、気になる方は調べてみてください。

⇒Facebookの検索結果

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須崎拓也容疑者のプロフィール

名前 須崎 拓也(すざき たくや)
年齢 30歳
住所 鹿児島県阿久根市赤瀬川
職業 建設作業員
家族構成 須崎容疑者、妻、長女、次女

ニュースサイトやSNSから、簡単なプロフィールを作成しました。

仕事は建設作業員とあるので、ある程度重労働な職場と思われます。

現時点で分かっている家族構成は、須崎拓也容疑者とその妻、長女と今回被害にあった次女です。

長男など、男児がいるのかというような報道はありませんので、女の子が多い家庭のようです。

父親は赤ちゃんが女の子だと嬉しいというような話もよく聞きますが、須崎拓也容疑者は娘に対する愛情はなかったのでしょうか。

なぜ次女に対して暴行という行動にでてしまったのか、疑問が増えます。

須崎拓也容疑者の勤務先は?

職業に関しては、建設作業員とのみ報道されており、会社名までは特定できませんでした。

調べてみると、阿久根建設、倉津建設などが阿久根市内にあるようですね。

周辺地図を記載しておきます。

追記:自宅の画像が公開!

最新のニュースで、須崎拓也容疑者の自宅の画像が公開されていました。

引用:https://www.mbc.co.jp/

窓が大きく、自然光も多く取り入れられそうな自宅ですね。

須崎拓也容疑者は建設作業員ですので、容疑者がプランを立てて築いたお家の可能性もありますね。

周りも静かそうな雰囲気で良い場所ですね。

須崎拓也容疑者の供述、動機は?

引用:https://www.mbc.co.jp/

須崎拓也容疑者は、今回の暴行についての容疑は認めており、以下のように供述しています。

「泣きやまず腹が立った」と供述している。

引用:https://this.kiji.is/

動機は「腹が立った」というとてもシンプルな内容。

確かに子育ては大変で、仕事のストレスもあったかと思いますが、愛娘の泣き声に腹が立ち暴行したというのは、少し短絡的すぎる印象を受けます。

いくらカッとなってしまっても、娘の身体的成長を脅かすような行動をとってしまうというのは、考え物です。

そのような考えに至る前に暴行を行ってしまったのでしょうか。

今となっては遅いですが、須崎拓也容疑者には冷静な判断をしていいただきたかったですね。

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夫婦関係はうまくいっていたのか・・・

また、今回の暴行事件が起きた時に、妻と長女は生後一か月の次女を須崎拓也容疑者に任せ、外出していたと報道されています。

それぞれ家庭事情はあると思いますが、妻が生後一か月という子育てでも難しい時期の次女を自宅に置いて外出するというのは、少し疑問を感じてしまいました。

まだまだ母乳を飲んで成長していく過程ですし、赤ちゃんは母親を安心感のよりどころとして行動を広げていくと言われています。

ですので、母親は少しでも長く赤ちゃんと一緒にいてあげると良いと思われますよね。

このことから、休日の時は須崎拓也容疑者が育児を行っていたのではと考えられます。

須崎拓也容疑者にストレスが集中していなかったか、妻や長女と関係はうまくいっていたのか。

この部分が、今回の暴行事件に間接的に関わっている可能性も十分にあると思われます。

次女の容体、今後の後遺症について

現在ニュースでは、暴行を受けた次女は脳出血などの大けがを負っていると報道しており、後遺症について懸念されています。

次女は身体の機能障害や視覚障害などの後遺症を負う可能性があるという。

引用:https://this.kiji.is/

機能障害、視覚障害は次女の未来に大きく関わってくる問題です。

後遺症が発生してしまった場合、成長した次女が周りと比べ自身の体のハンディキャップに直面した時、次女は受け入れられるのでしょうか。

ましてやそのハンディキャップの原因が自分の父親だと知った時、精神状態を保てるのでしょうか。

しっかりと周りの大人が支えてあげる必要があると考えられます。

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生後一か月の子育てはとても大変・・・

世の母親の中でも、生後一か月の赤ちゃんの子育てが一番大変だったという意見が多くあり、正直”投げ出したくなる”事もあるそうです。

しかし、そこはしっかり愛情でカバーし、今では苦労話として良い思い出という方も多数いらっしゃるようですね。

これらの意見からも、生後一か月の赤ちゃんの子育てを少しの期間であったとしても、須崎拓也容疑者一人に任せてしまったのは、あまり良い判断ではなかった気もしますね。

この部分に関しては、推測になりますので、続報が待たれます。

29年度の児童虐待の割合

厚生労働省では、29年度の児童相談所の相談件数について公表しています。

引用:https://www.mhlw.go.jp/

その件数は年々上昇しており、”133,778件”にまで達しています。

割合ですと、前年より9.1%上昇していますね。

また、それに伴う加害者の層を調べたデータがありました。

引用:http://www.orangeribbon.jp/

現状一番加害者になりやすいの、実の母のようですね。

今回の事件では父親である須崎拓也容疑者が虐待を行っていますが、データの割合では父親による虐待はあまり多くないですね。

一体どうしたらこの問題が解決していくかを、真剣に考えていく必要があると思われます。

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ネットの反応は?

・このような事件が起きる度に思うが。。。
幼い子に何でここまで出来るのか考えられない。

・生後1ヶ月の赤ちゃんになんて事をするんだ
この鬼畜には同じようにしないと駄目だ
後遺症が残る可能性がある
この鬼畜とは離婚して、奥さんには頑張って育て上げてほしいよ

・どうして我が子が泣き止まずに腹が立つのか。
子供は泣くで。泣くもんやで。
腹をたてても仕方ない。
泣いてる理由を考えてくれよ。

最初は上手くいかなくても、すぐに慣れるのに。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

やはり、なぜ自身の子供に対して暴行できるのかという部分に論点が集まっていますね。

何度も書きますが、いかなる事情があっても、後遺症が残る程の暴行を行って良い理由はありませんよね。

このような事件が二度と起きないよう、心から願います。

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