【第15回】会社が辛い人ほどかかる転職の罠。見落としがちな大前提とは・・・

劣悪な環境からの脱却

こんにちは、ゆうぞうです。

 

・「ほかにやりたい事あるから会社辞めようかな」
・「うちの会社、給料安すぎ・・・」
・「会社の将来が不安だな・・・」

 

これは会社を転職する理由を調査したアンケートの、1位から3位までの内容です。
このような理由で多くの方が転職をしていきますが、会社が辛い人ほど陥りやすい罠があります。

今回は、そんなテーマでお話していきます。

 

では、さっそくいきましょう!

 

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感情で転職すると失敗する。多くの人が陥る落とし穴

感情で転職するというのは、例えば「あの上司マジでむかつく!」とかです。

これはみんな1人以上心当たりがあると思います笑

 

そんなとき、

 

ふと「転職しようかな・・・」って思ったことないですか?

 

いつもは見ない転職サイトをみたり、雑誌を読んだり、その環境から抜け出したい!という気持ちが高まっていったり。

このような突発的な感情で転職してしまうと、落とし穴にはまる可能性があります。

 

というのも、結構忘れがちですが、うざい上司はどこにでもいます笑

みんなとその話題で盛り上げれるということは、みんな似たような環境で仕事をしているということです。

まず、これが大前提です。

 

なので、今の上司からは逃れられても、次の職場でもっとヤバい上司がいるかもしれない。

それだけならまだしも、それまで積み上げてきたキャリアも転職によって評価されなくなるかもしれない。

そうなると、当然給料も下がります。

 

給料も下がって、もっとヤバい上司がいる職場に通うことになったら、転職の意味は全くなくなりますよね。

 

この落とし穴には、本当に気を付けなくてはいけません。

感情が先走りすぎて、この大前提を見失わないようにしておく必要があります。

転職を成功させるには、未来を見据える必要がある

転職を考える前は、先ほども話しましたが、慎重になる必要があります。

また、本当に転職が必要なのかもしっかりと考える必要があります。

例えば、

 

・大企業に就職したけど、他のジャンルの会社も興味がある

 

あくまで個人的にですが、この場合は転職しない方が良いと思います。

というのも、大企業というのはそもそも待遇が良いはずです。

なので家庭も持ちやすいし、ある程度安定するし、生活には困らないです。

ボーナスもありお金にも余裕が出て、旅行にも何も気にせずいけます。

 

そんな環境の中、“別の会社に興味がある”だけで転職するのは危ない考え方です。

 

先ほども話しましたが、転職先の会社ではヤバい上司がいるかもしれない。

さらにキャリアも下がり、給料も減る。

これらが重なり合って、どんどん仕事のストレスが増えていく。

 

こんな事になりかねません。

なので、あまり僕はおすすめしません。

 

そうではなく、「自分で稼ぎたい!」とか、「やりたいことがある!」という思いから転職を考えるのは、僕はありだと思います。

 

・残業が多くて、自分の時間がない
・休日でも会社から連絡がきて、プライベートがない
・三交代で生活リズムが崩れ、ずっと体調が悪い・・・

 

こういった状況なら、僕はすぐにでも転職することをおすすめします。。

自分で何か明確な目標があるという時に、転職は初めて考えるべきかなと。

 

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会社に“使われる”のではなく会社を“使う”マインド

転職をして、自分の時間を作りたいとか、副業を真剣にやりたいという方におすすめのマインド。

それは、会社に使われるのではなく、会社を“使う”ということです。

会社は自分の目標達成のための、踏み台に過ぎないという感覚です。

これはあくまでマインドなので、これを同僚とかに離すと確実に嫌われるので、あまりおすすめしないです笑

 

会社にずっと通い続けると決めているのであれば、特にこのマインドは要りません。

ですが、副業や自分の好きな事に没頭したいと思っている人には効果的なマインドです。

 

 

このマインドを持っていると、こういった優先順位の変化があります。

 

・いかに定時で帰るか
・家で作業する力をどうやって温存するか
・会社の評価が全く気にならない

 

自分の中でこれらの優先順位が上がると、自分の時間ができるし、ヤバい上司が言ってくることが気にならなくなります。

あくまで自分は、家に帰ってからが本番。

このマインドが、副業や趣味への没頭への活力となってくれます。

 

ただ、会社の仕事をないがしろにして、周りに迷惑をかけるのは良くないです。

良くないので、必要最低限の仕事はこなしておいた方が良いです。

 

「あなたはなぜ会社に通っているのか?」

 

これが、今後の会社との付き合いを、左右するのではないでしょうか。

 

 

今回はここまで。

 

 

では、また!

 

●【第14回】親の愛と親のエゴ。僕らは親を見極める必要がある。

 

●【番外編】常に自分を責めていた僕に足りなかった「たった1つ」の視点とは?

 

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