宇佐市すっぽん鍋給食が出た津房小学校!他にも珍しい給食があった!?ナニコレ珍百景

3月9日、テレビ朝日の人気番組「ナニコレ珍百景」で珍しい給食が出ると紹介された津房小学校。

紹介されたすっぽん鍋の他にも珍し給食があるのか気になったので、調査しました。

詳しく解説していきます。

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すっぽん鍋給食が話題の津房小学校

引用:http://syou.oita-ed.jp/

ナニコレ珍百景でも紹介されました、津房小学校について改めて調査しました。

場所は大分県・宇佐市にある小学校で、スローガンは「一人ひとりが”キラリと輝く”」とありますね。

地図で検索してみましたので、気になる方は調べてみてください。

その中で今回紹介されたのが、すっぽん鍋が出る給食「すっぽん鍋給食」です。
(画像が荒いですがご了承ください。)

引用:http://www.city.usa.oita.jp/

すっぽん鍋と聞くと複数人で鍋をつついているイメージがありましたが、やはり給食なので小鉢に分けての給食ですね。

すっぽん鍋独特の色合いが画像から見て取れますね・・・

また、すっぽん鍋給食を食べた後に実際に”生きているすっぽんを触ってみよう”というイベントがあるようですね。

なんかこう聞くと少し残酷な印象を受けてしまいます笑

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宇佐市中学校には「おにぎり給食」が存在する!

そんなすっぽん鍋で有名になった津房小学校ですが、宇佐市には他にも変わった給食があるようです。

それは「おにぎり給食」というもの。

なぜこのような給食が存在するのかは、公式HPにて記載してありました。

卒業される中学3年生の皆さんへ給食の思い出を作ってもらおうと思い「おにぎり給食」を実施しました。(中略)食べることは、生きていくことの基盤となるものです。これからも食べ物を大切にし、あらゆる食べ物の命をいただいているという感謝の心をもって食べましょう。

引用:http://www.city.usa.oita.jp/

おにぎり給食というのは、卒業生に向けての感謝の気持ちと思い出作りの為にあるようですね。

毎日宇佐市の給食の為ご飯を炊いている、米飯センターが筆頭に作っており、非常に愛のこもった給食ですね。

HPにあるおにぎり給食を食べている生徒の顔は、どれも満面の笑顔です。

(画像は個人情報保護の為、掲載を控えさせていただきます。)

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さらに宇佐市内の給食に「ジビエ料理」が出ていた!?

さらに調査すると、宇佐市内の中学校や幼稚園には”ジビエ料理”が出ていたようです。

ジビエ料理とは天然の野生鳥獣を調理した料理で、学校の給食に出るというのはかなり珍しいのではないでしょうか。

この試みには、以下のような思いがあるようです。

これは農林業への被害を防ぐため駆除された鹿や猪などの食肉利用を促進するために、学校給食に取り入れることで食材としての周知を図ることを目的とした、県の森林保全担当部局との合同の取り組みでした。

引用:http://www.city.usa.oita.jp/

宇佐市ではこれまで給食でシカやイノシシを使用したことが無く、この施策には多くの不安があったよう。

特に保護者の方に納得してもらえるかという心配が大きかった為、保護者を対象にした試食会などを行っていたようですね。

子どもの頃に食べていた給食には、少なからずこういった思いが水面下であったと考えると、とても感慨深いですね。

試食会での保護者の意見もHPに掲載されていましたので、一部ご紹介します。
(試食会では鹿肉のカレーライスが提供されたようです。)

特にクセもなく、いつも食べているカレーと同じでした

ひき肉よりもスライス肉の方が食べごたえがある感じ

ひき肉のほうが食べやすい

思っていたよりおいしかった、イノシシも食べてみたい

引用:http://www.city.usa.oita.jp/

こう見ると、少しネガティブな意見が多いような気もします・・・

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まとめ

いかがでしたか。

すっぽん鍋給食では、子どもの頃にすっぽんを味わうとても貴重な体験になっていますね。

大人になって、逆にこの頃の記憶が原因で嫌いになる人もいるかもしれませんが・・・

今回は宇佐市の珍しい給食について調査しましたが、他の県や市にもたくさんの珍給食がありそうですね。

給食センターの給食や生徒に対する愛情の深さを知れましたね。

次も機会があれば、珍しい給食を調査してみます。

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