フリーランス生活1か月終えて「失ったものと得られたもの」

障がい者が見る世界

こんにちは、ゆうぞうです。

 

僕が会社を辞めてからちょうど1か月が経ちました!

なので今回は、「フリーランス生活1か月終えて失ったものと得られたもの」について書いていこうと思います。

 

✓フリーランスになりたいけど不安
✓今の生活が崩れるのが怖い

 

そんな方にぜひ読んでいただきたいです。

きっと今よりは、フリーランス生活がリアルに感じられると思います。

 

では、さっそくいきましょう!

 

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フリーランス生活1か月終えて

今年の1月に2年半ほど勤めていた会社を辞め、この記事の投稿日1/31でちょうど1か月です。

自分なりに毎日頭を使って活動していると、本当にあっという間の1か月でした。

 

そんな中で、フリーランス生活の中で”失ったものと得られたもの”がたくさんありました。

なので、それぞれご紹介しようかなと思います!

1か月で失ったもの

失ったものと書くと、少し大袈裟かもしれませんが、フリーランスのリスクをしっかり知っておくのは大事だと思うので、そういうタイトルにしました。

 

そして、実際僕が「失ったもの」として感じたのが、

 

・毎日人と会うという刺激とストレス
・安定した収入

 

この2つ。

結構ありきたりな事かもしれませんが、その影響は結構ありました。

 

安定した収入については、なんとなく想像はつくと思います。

会社員時代のような、毎月決まった金額が口座に振り込まれるという事は無くなりました。

なので、その安定感が無くなったという不安感は確かにありました。

 

ただ、これに関してはフリーランスになる前から予想はしていたので、そんなに気にはなりませんでした。

 

それよりも問題なのが、「人と会う刺激とストレス」ですね。

ストレスが無くなると聞くと、一見良いことのように感じます。

確かに精神的に考えるとそうですが、ストレスから生まれる発想力が減っていきました。

 

・嫌な上司に会わないといけない
・めんどくさいお客さんの相手をしないといけない
・取引先のご機嫌を取らないといけない

 

会社時代は毎日こういったストレスに毎日侵されていました。

ですが、そこから考えることもありました。

 

・なんであの上司が嫌いなのか
・自分はどういうお客さんが嫌いなのか
・取引先のご機嫌取りは本当に必要なのか

 

こういう、ストレスに対するリアクションが圧倒的に減りましたね。

 

いわゆるネタ元がなくなったので、コンテンツ作成には影響がありました。

身近な所でいくと、ツイートもそうですし、このブログもそうです。

 

もう少し広げると、コンテンツ内の「会社員との共感力」が減ってきた印象はあります。

 

今は別の視点からアプローチしているので対処できていますが、会社を辞めた当初はネタ探しに結構苦労していました。

 

ただ、実は今感じている失ったものはこれくらいです。

次は、得られたものについて書いていきます。

 

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1か月で得られたもの

この1か月で得られたものは、正直計り知れないものがあります。

とりあえず、パッと思いつくものを挙げるとこんな感じです。

 

・圧倒的な時間
・人に対するストレス解消
・夫婦仲が良くなった
・障がい者としての生きる手段
・家庭を守るという使命感
・新しい人脈
・有名な方と繋がれた
・磨いていたスキルを買ってもらえるようになった
・ストイックさと自分を受け入れる感覚

 

これ全てを紹介すると、かなり長くなってしまうので、その中から1つだけピックアップして紹介します。

 

今回僕が紹介したいのは、「圧倒的な時間」です

これは「障がい者としての生きる手段の獲得」にもつながる部分でもあります。

 

要は、

 

・お金を生み出す
・自分を見つめなおす
・妻との時間

 

こういったものに、自分の中の配分で時間を使えるようになりました。

大袈裟に書くと、

 

「無限の可能性を秘める時間という武器を、自由に使えるようになった」

 

こんな感じです。

 

僕は進行性の眼の障がいを持っているので、そもそも定年まで労働することはできません。

という事は、何かしら不労所得が必要なわけです。

 

その不労所得を得る為に必要な勉強や実践。

少なくとも、会社を務めながらでは僕はその時間を十分に取ることは出来ませんでした。

 

そして、

 

・どうやったら自分はもっと魅力的な人間になれるのか
・何が自分に足りないのか

 

この自分の弱点を克服するための、テスト&エラーをひたすら繰り返す時間。

 

さらに、

仕事のストレスや仕事と副業の両立という拘束があったために、中々作れなかった夫婦の時間。

 

その時間も今は毎日作ることが出来ています。

 

当然仲が深まれば、今まで以上に仕事に熱が入るし、自分のモチベーションにもつながる。

 

こういった、自分の環境を変えたり、目標を最短で達成するための「圧倒的な時間」を得られたというのが、フリーになるぶっちぎりで大きなメリットですね。

 

当然、そこで怠けてはいけないですが、そこもしっかり軌道修正すれば大丈夫です。

スケジュールを作ったり、環境を変えてみたり、やりようはいくらでもあります。

 

「何にも制限されない時間」

 

その強烈さが、この1か月で1番衝撃をに感じた部分です。

 

会社を辞めて正直な話、後悔しているのか…

ここまで読んでいただいた方は結果は分かると思います。

 

僕は、会社を辞めた事は正解だと思っています。

もちろん、全ての人が会社を辞めることが正しいとは言いません。

むしろ、辞める事で人生がめちゃくちゃになる人もいるでしょう。

 

ただ、

 

✓転職を繰り返して、どこにいっても人間関係に悩まされる
✓本当はやりたいことがあるのに、ずっとくすぶっている
✓本当は定年まで会社に居たくないと、心から思っている

 

いつもこう思っていても中々一歩を踏み出せない方は、しっかりリスクも理解した上で、フリーランスになるというのも、真剣に考えるべき選択かもしれません。

 

令和になって、コロナショックがあって、この先も不安。

 

状況としては、良いタイミングかもしれませんね。

 

 

今回はこの辺で。

 

では、また!

 

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