中田敦彦さんが語る「YouTubeの登録者数を伸ばす方法」に脱帽!「売れないギタリスト」との共通点とは?

障がい者が見る世界

こんにちは、ゆうぞうです。

 

今回は1/21にYouTubeで公開された、中田敦彦さんの「YouTubeの登録者数を伸ばす方法」という動画について書いていきます。

というのも、この動画内で話されている内容が、とんでもなく有益だったので、シェアしたいなと思い書いています。

 

特に、

・YouTube
・SNS
・アーティスト活動

こういったジャンルで伸び悩んでいる方に、シェアしたい内容です。

 

また、僕はバンド活動やギタリストとして活動していた時期もあるので、「売れないギタリストとは?」という視点でも書いていこうと思います。

 

では、さっそく書いていきます!

 

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中田敦彦さんが語る「YouTubeの登録者数を伸ばす方法」に脱帽!

今回の動画は、中田敦彦さんのサブチャンネル「中田敦彦のトーク- NAKATA TALKS」で1/21に公開された動画です。

まだ見てない方は、記事を読んだ後に1度見てみてください。

 

YouTubeを軸に、数字が伸びるという事に関するとても有益な内容になっています。

 

動画内で中田さんが仰っているのは、

 

・チャンネル名
・ヘッダー
・アイコン
・サムネイル

 

この要素を見れば、そのチャンネルが成功しているかどうかが分かるという事でした。

特に、その全てに一貫性があって、見に来た人がどういうチャンネルかを一瞬で分かるようになっているチャンネルは伸びる。

そう仰っていました。

 

確かにその視点でYouTubeを見てみると、1万人登録に達していないチャンネルは、この要素が上手く機能していないことが分かります。

 

チャンネル名が謎だったり、サムネイルで動画の内容が想像できなかったり、アイコンがチャンネルに関係ないイラストだったり。

 

そんな中、中田さんはこう仰っていました。

 

「みんな中身ばっかり気にして、外見を気にしないんだよ」

 

この言葉、僕はとても刺さりました。

 

動画で例として出ていましたが、ラーメン屋ならラーメン屋らしい外見をしていないといけない。

そして、何味なのか、何系なのか。

ここを理解して初めて人はラーメン屋に入る。

 

この解説が、もう脱帽です笑

 

この中身と外見という2つの視点が、何をやるにしてもとても大事だなと感じました。

 

YouTubeで伸び悩んでいる方は、今一度ご自身のチャンネルを見返してみると良いかもしれませんね。

 

この動画をみて思い立ったのが「伸びないYouTube」と「売れないギタリスト」の共通点です。

 

伸びるYouTubeと売れないギタリストの共通点

売れないギタリストと書くと少し聞こえが悪いですが、頑張っていても中々芽が出ないギタリストは実際多いです。

僕自身、一時期はプロギタリストを目指していましたので、良く分かります。

 

ギタリストに留まらず、特に若手の音楽家はテクニックばかりを鍛錬している事がめちゃめちゃ多いです。

そしてそんな多くの方はこう思っていると思います、

 

・「ギターをもっと上手くなれば、プロギタリストになれる」
・「そしたら、音楽で飯を食っていける!」

 

ただ、残酷ですがギターが上手くなっただけでは、プロギタリストにはなれません。

ましてや、テレビに出るようなアーティストにはなれないと僕は思っています。

 

というのも、このテクニックというのは、中田さんの動画でいうと「中身の話」に当たります。

そうなると、

 

みんなテクニックという中身ばかりを意識して、ブランドという外見を気にしていない

 

という事が考えられますよね。

 

これは、カッコいいとか可愛いとかそういった表面的な部分だけではありません。

確かにそういった要素も関わってきますが、どちらかというとマーケティング力だったり、ブランディングだったりです。

 

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ギタリストにおけるマーケティングとブランディング

・自分というギタリストが周りからどういう見られ方をしているのか
・どういう自分が需要があるのか
・自分はキャラで売るのか演奏で売るのか

 

こういった部分によって、自分をどうやって売り込んでいくかは変わってきます。

 

極端な例ですが、GACKTさんがあの容姿でオタ芸を全力でしていたら少し嫌ですよね。
(想像したら少し面白いですが…笑)

 

GACKTさんの大ファンならもしかしたら嬉しいかもしれませんが、それが5年10年続いたらどうでしょうか。

 

さすがに今のファンは離れていくと思いませんか?

 

こういった感じで、自分には何が求められていて、何が一番合うのかをしっかり考える必要があるのです。

それがしっかり固まってから、

 

・どういうテクニックが必要か
・どういう服装が合うか
・どういう名前で活動するべきか

 

こういった所が見えてきます。

 

プロギタリストやメジャーバンド、それにアーティスト。

こういうと身も蓋もないですが、全てにビジネスが関わってきます。

 

自分たちが向かいたい方向があっても、お金にならないバンドはテレビやメディアなど、商業の世界では脚光を浴びれません。

その自分たちと会社の方向性がマッチしたときに、初めて有名アーティストが誕生するのです。

 

正直、これを書いていて僕も心が痛い部分もあります。

僕もプロギタリストの夢を追っていた身なので。

 

ですが、中田さんがYouTubeという文脈で話していたように、それは音楽の世界。

はたまた全てのビジネスにおいても大事な要素になってきます。

 

「技術×ブランド×マーケティング」

 

こういった視点で自分の音楽を展開できると、もしかしたら多くのファンが獲得できるかもしれませんね。

 

 

長くなってきたので、今回はこの辺で、

この記事に共感できた方は、ぜひ中田さんの動画も見てみてください!

きっと何かきっかけが見えてくると思います!

では、また!

 

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