【第19回】フリーランスとサラリーマンの「仕事とストレス」を改めて比べてみた

劣悪な環境からの脱却

こんにちは、ゆうぞうです。

 

今回は、フリーランスとサラリーマンの「仕事とストレス」を改めて比べてみました。

僕は2020年の12月で会社を辞め、フリーランスになりました。

フリーランスになって1か月が経った今、リアルな状況を元にその違いを書いていこうかと思います。

 

フリーランスになりたいけど、中々1歩が踏み出せない方の後押しになればと思います。

さらにフリーランスの仕事についても、今より少し理解できると思います。

 

では、さっそくいきましょう!

 

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フリーランスとサラリーマンの圧倒的な違い

フリーランスとサラリーマンでは、細かく見るとたくさん違いがあります。

その中でも特に違いがあるのが、“仕事とストレス”です。

 

それぞれ詳しく書いていきます。

仕事に対する感覚が全く違う

まずはサラリーマンの仕事についてですが、当然職場に行けば何かしら仕事がありますよね。

 

・上司に仕事を振られて、それを勤務時間内に終わらせる
・自分で仕事を後輩に振る

 

こういうのが主だと思います。

そんなサラリーマンの仕事ですが、多かれ少なかれこういった感覚があると思います。

 

・「めんどくさいな…」
・「今日中に終わるわけないだろ」
・「こんなもんで良いか…」

 

どうでしょうか。

僕は心の中で、今挙げたことを思っていました。

 

というのも、サラリーマンはどうしても仕事に対して“やらされてる”という感覚が拭えないんですよね。

 

例えば、楽器が好きで楽器店に入社したとします。(僕の話です汗)

 

・お客さんに本当に良い一本をおすすめしたい。
・お客さんの楽器選びの役に立ちたい

こう思って入社したとしても、当然仕事は接客以外にもあります。

事務処理やPOP作成、WEBコンテンツ制作やマーケティング。

 

仮に楽器が好きだとしても、これらの仕事が好きだとは限りませんよね。

好きな仕事は喜んでできると思いますが、そうじゃないから“やらされてる”という感覚になる。

それに、役職が付けば付くほどに会社全体の事を考えないといけなくなり、お客さんに最高の一本を提案したかったのに、できなくなっていきます。

 

良い悪いの話ではなくて、サラリーマンの仕事というのはそういうものだという事です。

 

一方フリーランスでは、基本“やらされてる”という感買はありません。

当然ですが、自分から望んでフリーランスになっているので、仕事に対しては“したい”という感覚に自然となります。

 

それに、フリーランスは仕事を選べます。

僕はこれがかなり大きな差だと感じています。

 

もちろん最初の内は実績を作るためにも、どんな仕事も受ける方が良いと思います。

だとしても仕事を選ぶという、サラリーマンにはない選択肢があります。

 

「常に自分がやりたい仕事に囲まれる。」

 

これがフリーランスの最大のメリットだと感じています。

 

ですが、やはり仕事が獲得できないとお金を作れません。

ここはしっかり考える必要はありますが、気持ちの上ではかなりクリアに仕事に向き合うことが出来ます。

 

「仕事をやらされるではなく、仕事がしたい」

 

この違いは大きいと思いませんか。

 

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ストレスの種類が激変…

ストレスについては仕事の違いにも、少し関わってきます。

フリーランスとサラリーマンではストレスの種類が変わってきます。

 

大事なのは、フリーランスになってもストレスは消えないという事ですね。

 

順に説明していきます。

まず、サラリーマンのストレスですが、ざっと挙げるとこんな感じだと思います。

 

・上司などの人間関係によるストレス
・通勤のストレス
・苦手な仕事へのストレス

 

上司からの圧力や悪質なお客さん。

さらに取引先への気遣いによるストレス。

僕も経験ありますが、このストレスは相当辛いですよね。

 

毎日満員電車に乗るストレスや、上司に振られた仕事が全然上手くいかずに怒られる。

これもかなり大きなストレスです。

 

 

逆にフリーランスでは、

 

・仕事が獲得できないストレス
・お金へのストレス
・将来へのストレス

 

こんな感じです。

やはり多くの場合はお金にまつわるストレスが多いです。

 

ですが、人間関係によるストレスが基本的に無いというのが僕はかなり強みに感じています。

というより、ストレスをある程度選択することが出来るというのが肝です。

 

お金のストレスに関しては選択のしようが無いですが、

 

・苦手な人からは案件をもらわなければ良い
・苦手な仕事は受ける必要がない

 

これだけでもかなりのメリットですよね。

フリーランスの悩みはシンプルです。

 

“いかにしてお金を稼ぐか”

 

気苦労はひとまずこの1つに絞れます。

すでに成功している方のお話を聞くと、年収800万円を超えた頃から、別の悩みが出てくるとはよく聞きます。

 

ですが、最初の内はこの悩み一択に絞れます。

であれば、

 

・自分に何ができるか
・どうやってお金に変えるか
・どうやって継続的に稼いでいくか

 

これを突き詰めていけば良いのです。

 

くどいようですが仕事にせよストレスにせよ、自分で選択できるというのがフリーランスの最大のメリットだと僕は感じています。

 

実際フリーランスとサラリーマンどっちが良い?

これまでかなりフリーランスを優勢的に書いてきました。

ですが、正直フリーランスが100%良いとは言えません。

 

というのも、当然その人がどういう性格なのかによって、合う過ごし方は変わってきます。

これまで話してきましたが、

 

・お金の不安に押し潰されやすい人
・安定した収入を少しも崩したくない人
・自分に極端に自信がない人

 

こういった方はフリーランスはあまり向いていないかもしれません。

もちろんフリーランスに転身して、自分を追い込むことでこれらの壁を乗り越えることはできるかもしれません。

 

ですが、その1歩を踏み出すのにもかなり勇気がいると思います。

皆さんも「明日からフリーランスになる」と考えただけでも、不安になると思います。

 

ですが、不安になるというのはその多くが“何も知らないから”です。

 

・どうやってお金を稼ぐのか
・何をしたら自分に価値が生まれるのか
・それにはどういうスキルが必要なのか

 

少し強い言い方ですが、知らないのであれば、調べれば良いだけです。

 

今はたくさんネットに情報が載っていますし、フリーランスに向けての書籍もたくさんあります。
時には、情報商材を買ってみるのも良いかもしれません。

 

そうやって、少しずつ準備していくとその不安は少しずつ晴れていくと思います。

 

フリーランスを考えているけど、1歩踏み出せないという方。

そんな方は少しずつでも良いので、不安に思うことをとにかく調べてみてください。

 

きっと今までと考え方や見え方が変わってくると思います。

 

長くなりましたので、今回はこの辺で。

では、また!

●【第18回】自分だけ不幸と言えるほど、あなたは特別な存在ではない

 

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