人からの頼みを断れないイエスマンの辛さと解決策

20代の考え方

こんにちは、尾島です。

 

今回は、人からの頼み事を断れない”イエスマン”の辛さと、その解決策をお話します。

イエスマンが抱える問題は、意外と根深いですよ。

何を隠そう、僕もイエスマンの一人ですから。

 

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善意と思ってのイエスマンが自分と相手を苦しめる

多くの人が一度は、「自分はやりたくない事なのに、友人に誘われたからついやっちゃう」という経験があると思います。

例えば、友人に「バイト一緒にやろうよ!」って誘われて、本当は嫌だけどやっちゃうとかね。

何を隠そう、僕もその一人だったからです。(今でも少し残ってます…)

 

そうやって始めたバイトだからやりがいもないし、絶対楽しくないんですよね。

で、結局嫌になってやめてしまうというのが、だいたいの末路です。

そうなると、善意で受けた誘いなのに、結果的に相手に不快な思いをさせてしまうんですよね。

嫌々やって後から「やっぱやりたくない」って言うのが、一番相手にとっても気持ちよくないですよね。

 

ここがイエスマンの辛い所でもあり、罪深い所でもあります。

ただ、イエスマンがイエスマンを辞めない限り、周りの人はどんどん誘ってきます。

そして、また負のスパイラルに陥る…汗汗

 

これって結構やばいですよね。

一刻も早く、脱却した方が自分の為にも、相手の為にもなると思います。

 

では、なぜイエスマンはイエスマンになるのかについて、深堀してみます。

なぜイエスマンはイエスマンなのか…

では、イエスマンが”なぜ”イエスマンなのかという話ですが、僕は2パターンあると思っています。

 

・単純に相手に申し訳ない気持ちになる
・優先順位を付けられないor付けていない

 

この二つです。

「単純に相手に申し訳ない気持ちになる」については、先ほど話した通りで、後々投げ出した方が相手にとっても良くないという事を理解すれば、解決します。

 

問題は、「優先順位を付けられないor付けていない」事ですね。

要は、今自分がやりたい事の優先順位の整理がついていないから、今自分が本当にしたい事とか、するべき事が見えてこないんですよ。

だから、本来断ったほうが良い誘いに、二つ返事で答えてしまう。
(誘いの全てが悪いとは言ってません汗汗)

 

イエスマンというのは、自分の目指す目標にとってもマイナスだし、相手にとってもマイナスです。

自分を本当の意味で変えるには、”習慣化”する必要があるので、まずは優先順位をつけるマインドを身に付けると良いかもです。

この「マインドを身に付ける」については、こちらの記事で深く話しています。

⇒マインドセットについての概論や僕がそれに執着する理由について-その1

 

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意識を変えて、イエスマンから脱却せよ

もしどうしてもイエスマンが治らない人は、一度紙でもPCのテキストでも良いので、「自分のやりたい事・やるべき事」で、5位くらいまで優先順位を付けてみると良いです。

 

なんならスクショして、携帯の待ち受けにしておいて、常に目に付くようにしたら良いです。

イエスマンから脱却する事で、良い選択ができ、良い選択が自分を変え、自分が変われば環境や世界が変わります。

 

この機会に、”イエスマン”から脱却しましょう!

僕も脱却します!!

 

では、また。

 

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