好きな事を仕事にする必要はない⁉目的を見失うから嫌いになる

20代の考え方

こんにちは、ゆうぞうです。

 

今回のテーマは、「好きな事を仕事にする」です。

会社に勤めながら、「いつかは好きな事で食っていこう!」って思っている人は多いと思います。

 

で、

 

今回はそれを否定しようかなと思ってます笑

詳しくお話していきます。

 

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「好きな事を仕事にする必要はない」を分解してみた

 

このテーマについては、僕自身めちゃめちゃ考えて悩んだ事なので、その経験を踏まえてお話していきます。

 

この話をしていくには、「好きな事」と「仕事をする」を分けて考える必要がありますので、1つずつ見ていきましょう!

 

そんなに難しい話じゃないので、気楽に読んでください。

仕事って何のためにするの?

まず1最初は、

 

「そもそも仕事ってなんだっけ?」

 

という所なんですけど、皆さんは仕事の目的は何だと思いますか?

 

小学生みたいな質問ですけど、仕事をする目的は、”お金を稼ぐ為”ですよね。

お金が必要だから仕事をする必要があるんです。

まぁ、当然の話ですよね。

 

ただ、この「仕事=お金を稼ぐ」というワードが、今後だいぶ重要になってくるので、頭の片隅に置いておいてください。

 

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好きな事をしたいだけなら、仕事にしなくて良い

2つ目、これ意外と盲目的になっている人が多いです。

 

もし「好きな事を仕事にしたい!」って思っている人の中で、”好きな事をしたいだけ”なら、仕事にする必要はないですよね。

 

絵を描きたいだけなら、ギターを弾きたいだけなら、家で自分のペースで弾いていたら良い。

 

冷静に考えると当然なんですけど、

 

「好きな事をするって事と仕事をするって事は、目的が違います。」

 

●好きな事をしたい=楽しいから
●仕事をする=お金を稼ぐ為

こんな感じで。

さっきから当たり前の事ばかり話していますが、ここから核心に迫っていきいます。

 

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「好きな事をずっとやってたいから仕事にしたら良くね?」は間違い

見出しにも書きましたが、「好きな事を仕事にしたい!」って思っている人の中には、こう思っている人もいると思います。

 

「好きな事をずっとやっていたいから、仕事にしたら良くね?」

 

みたいな感じ。

 

もちろん、全員とは言いませんが、こう思っている方も多いのではないでしょうか。

 

極論、お金さえあれば、好きな事を仕事にする必要はないですよね。

 

例えば、自分が1番好きな事があって、これをずっとやっていたいから、これを仕事として確立させようと思ったとします。

 

じゃあ、

もしその好きな事が“お金にならなかったら”どうします?

その自分がやりたいジャンルが、すでに成熟しきっていて、新規参入が難しかったらどうします?

そもそも需要がなくて、マネタイズ(収益化)できなかったらどうします?

 

こういうような壁が立ちはだかって、「好きな事を仕事にする!」って思って行動する人は、ジレンマの沼にハマっているんじゃないかなと思います。

 

じゃあどうしたら良いのか、と言う話になると思いますが、僕は1つだけ方法があると思っています。

ただ、その話は、長くなりそうなので、次回にしようかと思います。

 

好きな事を仕事にしている人も確かにいらっしゃいますが、仕事にしたことで、”嫌いになった”人もその分多くいらっしゃると思います。

 

本当に自分は、「好きな事を仕事にしたいのか」

 

その答えが出れば、次回の話がスッと入ってくると思います。

 

では、また!

 

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